EVENT イベント詳細

美術

アンゼルム・キーファー:ソラリス展

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京都市はファーガス・マカフリーとともに、世界遺産・元離宮二条城でドイツの現代美術作家アンゼルム・キーファー氏のアジア最大規模の展覧会を開催しています。
金箔を多く用いた、日本人の美意識にもつながる作品を含む本展は、二条城という歴史的空間の中で京都のまちと共鳴する展覧会となっています。ぜひ、御来場ください。

会場:世界遺産 元離宮二条城 二の丸御殿台所、御清所等
会期:6月22日(日)まで
開場時間:9:00~16:30(最終入場16:00)
料金:一般2,200円、京都市民・大学生1,500円、高校生1,000円 ※別途二条城の入城料が必要です(一般800円等)

チケット購入及び詳細は、公式HPを御確認ください。
https://kieferinkyoto.com/

基本情報
開催日
  • 2025年03月31日 - 2025年06月22日
開催場所
世界遺産 元離宮二条城 二の丸御殿台所、御清所
料金
一般2,200円、京都市民・大学生1,500円、高校生1,000円 ※別途二条城の入城料(一般800円等)が必要です
お問い合わせ先
  • 団体名:
  • 電話番号:03-3508-1222(平日10:00~17:00)
  • メールアドレス:kieferinkyoto@convention.co.jp
説明
京都市はファーガス・マカフリーとともに、世界遺産・元離宮二条城でドイツの現代美術作家アンゼルム・キーファー氏のアジア最大規模の展覧会を開催しています。
金箔を多く用いた、日本人の美意識にもつながる作品を含む本展は、二条城という歴史的空間の中で京都のまちと共鳴する展覧会となっています。ぜひ、御来場ください。

会場:世界遺産 元離宮二条城 二の丸御殿台所、御清所等
会期:6月22日(日)まで
開場時間:9:00~16:30(最終入場16:00)
料金:一般2,200円、京都市民・大学生1,500円、高校生1,000円 ※別途二条城の入城料が必要です(一般800円等)

チケット購入及び詳細は、公式HPを御確認ください。
https://kieferinkyoto.com/
主催
京都市、ファーガス・マカフリー
チラシPDF

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くわしくは募集要項をご覧ください。皆さんの応募をお待ちしています。


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美術音楽演劇事前予約

シンポジウム | 劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場 春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

スケジュール|
2024年11月4日(月・祝)
14:00 開式 挨拶等
14:10 研究活動の報告(京都芸術大学舞台芸術研究センター 新里直之)
14:30 ダイジェスト映像・関連映像の上映(劇場実験型研究プロジェクト)

1)田村友一郎《テイストレス》(2021年6月、京都芸術劇場春秋座)
2019年度劇場実験型研究プロジェクト「The Waiting Grounds―舞台芸術と劇場の現在を巡る領域横断的試み」(研究代表者:中山佐代)に基づく劇場作品。

2)檜垣智也(作曲家)×吉増剛造(詩人)×七里圭(映画監督)
サウンドオペラ電子音響詩劇「石巻(イシノマキ)ハ、ハジメテノ、紙(カミ)ノ声(コエ)、……」試演(2023年2月、京都芸術劇場春秋座)
2020/2022年度劇場実験型プロジェクト「多層化手法による音楽詩劇の創作と上演~アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合~」(研究代表者:檜垣智也)の劇場実験記録。
*ダイジェスト映像監督・構成:七里圭

3)岡田裕子《Celebrate for ME: okuru》(2024年)
2024年度劇場実験型プロジェクト「現代アート的思考でメディアアートと演劇をマッチングする観客主体型の劇空間の創作」(研究代表者:岡田裕子)の関連作品。

15:30 公開シンポジウム
劇場で、偶然みつける――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

登壇者|高嶺格(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)
司会|森山直人(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)

17:00 閉会


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琳派展24「抱一に捧ぐ ―花ひらく〈雨華庵〉の絵師たち―」

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江戸琳派を確立した酒井抱一(1761~1828)。姫路酒井家の一員として江戸の大名屋敷で育ちました。
20代の頃には肉筆浮世絵美人画を描き、狂歌に親しむなど気ままな青年時代を過ごしますが、37歳で出家して大名家の身分を離れます。
50歳を目前にした文化6年(1809)師走、身請けした吉原の遊女とともに移り住んだのが下谷根岸の庵でした。
終の棲家となるこの庵は8年後の文化14年(1817)に「雨華庵」の額を掲げ、以降「雨華庵」と称されます。
「雨華庵」は抱一が多数の晩年作を描いた場所であり、その没後は抱一を慕う門下の絵師たちの拠りどころとなりました。
本展は「雨華庵」ゆかりの絵師たちを多角的に蒐集したうげやんコレクションの協力を得て開催される江戸琳派の競演です。
同コレクションの江戸琳派作品には稀少な作例も多く、これに細見コレクションから「雨華庵」に纏わる作品を加え展覧します。
抱一に憧れ、慕った絵師たち―100年以上に及ぶ江戸琳派の軌跡とその魅力をご堪能ください。