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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2024
10
25
音楽伝統建築無料

Beats Meet in Kyoto

場所東本願寺前市民緑地(お東さん広場)
京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。


2024
11
24
2024
11
24
音楽

能登地震・水害被災地支援活動チャリティーコンサート

場所遠藤剛熈美術館
2024年1月1日の石川県・能登の地震後、少しずつ復旧に向けた活動が進んでいたところ、9/22に奥能登の珠洲・輪島が豪雨災害に見舞われました。「なぜ能登ばかりが・・・」「心が折れた」という言葉がメディアを通じて流れていました。 1月の地震以降、ようやく道路などのインフラが整いつつあった中でのこの水害は、現地支援の在り方に大きな影響を及ぼし、これまで以上に、現地へ入って支援活動を行うボランティアの大幅な強化が求められています。 加えてこれから冬に向かう中、能登は雪への対応も求められます。雪が深くなる前に少しでも現地の復興活動を進めなければなりません。 人的な応援に加えて必要なのが、ボランティアの後方支援です。ボランティアとはいえ、交通費、宿泊費、食事代などを自己負担で行い続けることは不可能です。彼らが一人でも、一日でも長く活動ができる環境を作っていくことも大変重要なことです。このコンサートで得られた収益については、開催経費を除いて、すべて能登へボランティアを送り込む、現地で活動するための費用に充当されます。 1人でも多くのご来場をお願いし、ご支援をいただきますよう心からお願いする次第です。


2025
09
06
伝統歴史生涯学習無料事前予約

寛永行幸四百年祭一年前記念シンポジウム              「屏風から見る寛永行幸」

場所京都府公館 (京都市上京区 一条下る龍前町590−1)
後水尾天皇が武家の城である二条城へ行幸されるー。当時おそらく日本中で話題になった一大イベントである寛永行幸(二条城行幸)は、書物や絵巻などに記録が残され、後世に語り継がれてきました。なかでも、特に興味深い絵画資料が「二条城行幸図屏風」(京都市指定文化財 泉屋博古館所蔵)です。御所と二条城の間を進む公家と武家の行列。そして何より特徴的なのは、おしゃべりをしたり、酒を酌み交わしたりしながら、行列を見物するたくさんの民衆です。その姿からは、現代の私たちが祭りを沿道で眺め、楽しむのと同じ熱気が伝わってきます。この「二条城行幸図屛風」に何が描かれ、私たちに何を教えてくれるのか。寛永行幸から四百年目の節目を一年後に控え、各ジャンルの専門家が読み解くシンポジウムを開催いたします。


2025
10
03
音楽伝統無料

国際音楽交歓コンサート2025 京都公演

場所京都コンサートホール 大ホール
[ピアノ]オレグ・ポリャンスキー、アレクサンドル・ゾロタレフ
[ヴァイオリン]ヴァディム・チジム
[ソプラノ]スターシャ
[バス]スルタン・アブドゥラヒモフ

【応募方法】往復ハガキで事前申込
【応募期間】令和7年9月13日(土)まで(当日消印有効)

【記載内容】
・往信表面 〒602-0894
      京都市上京区上御霊仲町457-10
      公益社団法人国際音楽交流協会
      10月3日(金)入場整理券希望
・返信裏面 何も記入しないでください。
・返信表面 応募者の郵便番号、住所、氏名をご記入下さい。
・往信裏面 応募者の
      (1)郵便番号、(2)住所、
      (3)氏名(フリガナ共)、(4)年齢、
      (5)電話番号、
      (6)その他(連絡事項がある場合)、
      (7)メールアドレス(お持ちの場合)、
      (8)申し込み人数(1名又は2名)
       人数の記載がないと無効になります。

【注意事項】
・先着順で満席になり次第締め切りとします。
・お申込みは1枚のハガキで2名まで申込み可(必ず1名か2名を記入)
・9月20日ごろまでに返信ハガキ(入場整理券又は、満席の通知)をお送りします。

※当日、必ず入場整理券(返信ハガキ)をご持参ください。
※プログラムは当日発表となります。


2025
11
08
2025
11
15
音楽

上村 昇  J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲演奏会

場所京都府立府民ホール アルティ
洗練された簡潔さで描かれた、チェロ1艇で奏でるピュアな世界。
高い演奏技術と深い精神性が求められるバッハの無伴奏チェロ組曲全6曲に、
70代を迎えた上村昇が14年振りに挑みます。
どうぞ2日通して会場でともにご体験ください。

日時
2025年11月8日(土)・15日(土)
プログラム
1日目 11/8(土)
第4番 変ホ長調 BWV1010
第2番 ニ短調 BWV1008
第6番 二長調 BWV1012

2日目 11/15(土)
第1番 ト長調 BWV1007
第5番 ハ短調 BWV1011
第3番 ハ長調 BWV1009


2025
11
21
音楽無料事前予約

Music Fusion in Kyoto音楽祭 奏プログラム”集う”~公開リハーサル~ 京都府中丹文化会館

場所京都府中丹文化会館(綾部市里町久田 21-20)
こどもたちを対象にした音楽家による鑑賞型・体験型の音楽プログラム
オーケストラのリハーサルを公開します。本番では見られない舞台裏を体験してみよう!

普段は見ることができない舞台裏を体験できる貴重な機会!指揮者や演奏者が一緒に音楽作りをする様子や、
普段着でリラックスした雰囲気でコミュニケーションをとる姿など、本番では見られないシーンがいっぱい!
コンサートの裏側に迫ります!


2025
11
22
音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」オリジナルオーケストラコンサート   綾部会場

場所京都府中丹文化会館(綾部市里町久田 21-20)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

2日限りのスペシャルオーケストラステージ!
「Viva!モーツァルト」
モーツァルトの傑作セレクションでお届けする名ソリストとスペシャルオーケストラとの華麗なる饗宴
・出  演:指揮:ポール・メイエ / ピアノ独奏:上野真 / ホルン独奏:水無瀬一成 / クラリネット独奏:中ヒデヒト/
     オーケストラ:MFKフェスティバルオーケストラ
・演  目:モーツァルト:後宮からの逃走 序曲
     モーツァルト:ホルン協奏曲第1番
     モーツァルト:クラリネット協奏曲より第2楽章
     モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番より第1楽章
     モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」


2025
11
29
音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」室内楽コンサート          亀岡会場

場所ガレリアかめおか 響ホール(亀岡市余部町宝久保 1-1)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

トップアーティストたちによる珠玉の室内楽~クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)~
「名手たちによる弦楽アンサンブルの美しいサウンド」
・出  演:<第1部>漆原啓子(ヴァイオリン)/ 荒井ひかる(ヴァイオリン)/豊嶋泰嗣(ヴィオラ)/ 山本裕康(チェロ)
     <第2部>CHAKA String Quartet
     <第3部>漆原啓子(ヴァイオリン)林七奈(ヴァイオリン)﨑谷直人(ヴァイオリン)荒井ひかる(ヴァイオリン)
          豊嶋泰嗣(ヴィオラ)中恵菜(ヴィオラ)上村昇(チェロ)山本裕康(チェロ)
・演  目:<第I部(30分)>ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
     <第II部(30分)>ラヴェル:Bolero
             レッド・ツェッペリン:Kashimir
             奄美島唄 :行きゅんにゃ加那節
             ヴィヴァルディ:L'inverno
             SAYAKA:So Beautiful ほか
     <第III部(40分)>メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調


2026
02
22
2026
02
22
伝統歴史無料

寛永文化講座 二条城を建てた人びと

場所京都商工会議所 会議室7-B(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)
いよいよ寛永行幸四百年祭が4月に開幕いたします!
寛永行幸と寛永文化に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」も今回からは毎月お届けする予定です。

今回は、建築の専門家をお迎えし、寛永行幸を機に大改修がなされた二条城はどのように建てられたのかなどについて、解説をいただきます。
ご登壇いただくのは大阪市立大学名誉教授で、2021年まで20年にわたり大阪くらしの今昔館館長を務められた谷直樹氏と、京都美術工芸大学教授の井上年和氏。井上氏は学生の卒業制作にて、寛永行幸時の二条城の建造物をテーマに取り上げるなどしておられます。

天皇を迎えるためになされた二条城の大改修に、どのような人が関わり、どのように行われたのか。その内幕に迫ります。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。

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