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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2024
11
24
2024
11
24
音楽

能登地震・水害被災地支援活動チャリティーコンサート

場所遠藤剛熈美術館
2024年1月1日の石川県・能登の地震後、少しずつ復旧に向けた活動が進んでいたところ、9/22に奥能登の珠洲・輪島が豪雨災害に見舞われました。「なぜ能登ばかりが・・・」「心が折れた」という言葉がメディアを通じて流れていました。 1月の地震以降、ようやく道路などのインフラが整いつつあった中でのこの水害は、現地支援の在り方に大きな影響を及ぼし、これまで以上に、現地へ入って支援活動を行うボランティアの大幅な強化が求められています。 加えてこれから冬に向かう中、能登は雪への対応も求められます。雪が深くなる前に少しでも現地の復興活動を進めなければなりません。 人的な応援に加えて必要なのが、ボランティアの後方支援です。ボランティアとはいえ、交通費、宿泊費、食事代などを自己負担で行い続けることは不可能です。彼らが一人でも、一日でも長く活動ができる環境を作っていくことも大変重要なことです。このコンサートで得られた収益については、開催経費を除いて、すべて能登へボランティアを送り込む、現地で活動するための費用に充当されます。 1人でも多くのご来場をお願いし、ご支援をいただきますよう心からお願いする次第です。


2024
12
07
2025
02
02
美術

琳派展24「抱一に捧ぐ ―花ひらく〈雨華庵〉の絵師たち―」

場所細見美術館
江戸琳派を確立した酒井抱一(1761~1828)。姫路酒井家の一員として江戸の大名屋敷で育ちました。
20代の頃には肉筆浮世絵美人画を描き、狂歌に親しむなど気ままな青年時代を過ごしますが、37歳で出家して大名家の身分を離れます。
50歳を目前にした文化6年(1809)師走、身請けした吉原の遊女とともに移り住んだのが下谷根岸の庵でした。
終の棲家となるこの庵は8年後の文化14年(1817)に「雨華庵」の額を掲げ、以降「雨華庵」と称されます。
「雨華庵」は抱一が多数の晩年作を描いた場所であり、その没後は抱一を慕う門下の絵師たちの拠りどころとなりました。
本展は「雨華庵」ゆかりの絵師たちを多角的に蒐集したうげやんコレクションの協力を得て開催される江戸琳派の競演です。
同コレクションの江戸琳派作品には稀少な作例も多く、これに細見コレクションから「雨華庵」に纏わる作品を加え展覧します。
抱一に憧れ、慕った絵師たち―100年以上に及ぶ江戸琳派の軌跡とその魅力をご堪能ください。


2025
05
24
2026
03
31
伝統歴史ワークショップ

LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル キョウト)

場所京都府立植物園 観覧温室他
光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント


2025
09
06
伝統歴史生涯学習無料事前予約

寛永行幸四百年祭一年前記念シンポジウム              「屏風から見る寛永行幸」

場所京都府公館 (京都市上京区 一条下る龍前町590−1)
後水尾天皇が武家の城である二条城へ行幸されるー。当時おそらく日本中で話題になった一大イベントである寛永行幸(二条城行幸)は、書物や絵巻などに記録が残され、後世に語り継がれてきました。なかでも、特に興味深い絵画資料が「二条城行幸図屏風」(京都市指定文化財 泉屋博古館所蔵)です。御所と二条城の間を進む公家と武家の行列。そして何より特徴的なのは、おしゃべりをしたり、酒を酌み交わしたりしながら、行列を見物するたくさんの民衆です。その姿からは、現代の私たちが祭りを沿道で眺め、楽しむのと同じ熱気が伝わってきます。この「二条城行幸図屛風」に何が描かれ、私たちに何を教えてくれるのか。寛永行幸から四百年目の節目を一年後に控え、各ジャンルの専門家が読み解くシンポジウムを開催いたします。


2025
09
23
その他事前予約

トークイベント「カタルーニャ語の本の週間 / La Setmana del Llibre en Català」

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona
「La Setmana del Llibre en Català(カタルーニャ語の本の週間)」は、1983年からバルセロナで毎年開催されているカタルーニャ語書籍の見本市・フェスティバルです。期間中は、カタルーニャ語で出版されたさまざまな書籍の展示や販売が行われます

2025年は9月19日から28日まで、バルセロナのPasseig Lluís Companys(パセオ・ルイス・コンパニス)にて開催予定です。これに合わせて、今回はバルセロナ文化センターで記念のトークイベントを開催いたします!

●日時:2025年9月23日(火・秋分の日)18:00~20:00

●場所:バルセロナ文化センター

●タイムテーブル

・18:00~19:30 プレゼンテーション(Anna Fornieles Ortí 氏)(言語:スペイン語 / スライド:日本語)
・19:30~20:00 カフェタイム

●参加費(お菓子・飲み物付き)
CCB受講生 500円/一般 1,000円
(※CCB受講生とは、現在CCBのレッスンを継続して受講している方を指します。)

●事前予約制
ご参加をご希望の方は、ご案内に記載のQRコードよりお申込みください。
こちらのリンクからもできますhttps://forms.gle/MB6ZHRMESmUw1UbW9

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
協力:Casal Català Tokyo


2025
10
18
音楽伝統

第三十五回 三曲鑑賞会

場所京都府立文化芸術会館


2025
11
29
音楽無料

音楽のとびら第4回定期公演【昼の部】

場所文化パルク城陽プラムホール(京都府城陽市寺田今堀1番地)
事業所および団体様は事前予約可(別途広告協賛費有)
小さなお子様や障がいのある方なども楽しめる誰も置き去りにしないバリアフリーコンサート
13:20開場 14:00開演 15:00終演

夜公演も同日、同会場で実施!17:30開場 18:00開演 20:00終演予定


2025
11
29
音楽

音楽のとびら第4回定期公演【夜の部】                音楽を感じる夜

場所文化パルク城陽プラムホール(京都府城陽市寺田今堀1番地)
吹奏楽クラッシックコンサート
17:30開場 18:00開演 20:00終演予定
Ⅰ部:シンフォニックステージ(交響的序曲・オリエント急行 他)
Ⅱ部:ポップスステージ(A列車で行こう・ディープパープルメドレー 他)


2026
04
19
音楽

京都市立芸術大学退任記念演奏会 北村敏則テノールリサイタル      ~感謝を込めて~

場所京都市立芸術大学 堀場信吉記念ホール(〒600-8601京都市下京区下之町57-1 A棟)
2026年4月19日(日曜日)、京都市立芸術大学堀場信吉記念ホールにて、26年にわたり本学声楽専攻教員として多くの優秀な学生を輩出し、2026年3月をもって退任する北村敏則准教授の退任記念コンサートを開催いたします。

ホールいっぱいに響き渡る、澄んだテノールを平林知子氏のピアノとともにお楽しみください。

皆様の御来場をお待ちしています。
申込期間| 2026年2月12日(木曜日)10時~

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