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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2024
11
04
美術音楽演劇無料

シンポジウム|劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。


2024
12
07
2025
02
02
美術

琳派展24「抱一に捧ぐ ―花ひらく〈雨華庵〉の絵師たち―」

場所細見美術館
江戸琳派を確立した酒井抱一(1761~1828)。姫路酒井家の一員として江戸の大名屋敷で育ちました。
20代の頃には肉筆浮世絵美人画を描き、狂歌に親しむなど気ままな青年時代を過ごしますが、37歳で出家して大名家の身分を離れます。
50歳を目前にした文化6年(1809)師走、身請けした吉原の遊女とともに移り住んだのが下谷根岸の庵でした。
終の棲家となるこの庵は8年後の文化14年(1817)に「雨華庵」の額を掲げ、以降「雨華庵」と称されます。
「雨華庵」は抱一が多数の晩年作を描いた場所であり、その没後は抱一を慕う門下の絵師たちの拠りどころとなりました。
本展は「雨華庵」ゆかりの絵師たちを多角的に蒐集したうげやんコレクションの協力を得て開催される江戸琳派の競演です。
同コレクションの江戸琳派作品には稀少な作例も多く、これに細見コレクションから「雨華庵」に纏わる作品を加え展覧します。
抱一に憧れ、慕った絵師たち―100年以上に及ぶ江戸琳派の軌跡とその魅力をご堪能ください。


2025
08
11
音楽無料

Music Fusion in Kyoto音楽祭 奏プログラム”触れる” 楽器体験    舞鶴赤れんがパーク

場所舞鶴赤れんがパーク 2号棟 市政ホール 舞鶴市北吸1039-2
ヴァイオリン、サックス、パーカッション体験のほか、音の出る楽器(エッグシェイカー)を作る体験ができます!
最後に参加者みんなで作った楽器でパーカッション合奏を楽しもう♪(事前申込優先、当日参加可能)


2025
10
04
音楽無料事前予約

Music Fusion in Kyoto音楽祭 奏プログラム”集う”~サロンコンサート~ 福知山サンホテル

場所福知山サンホテル 扇ホール(福知山市堀 2080 番地)
こどもたちを対象にした音楽家による鑑賞型・体験型の音楽プログラム
コンサートが初めての方、大歓迎!クラシックの名曲演奏と共にクラリネット、ピアノ、ヴァイオリンの3つの楽器の魅力を紹介。

コンサート終了後、アーティストとふれあえる交流会を開催し、地元のお菓子(丹後栗ケーキ)もご試食いただけます!


2025
10
25
音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」室内楽コンサート          京丹後会場

場所TANGO OPEN CENTER(京丹後市大宮町河辺 3188)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

トップアーティストたちによる珠玉の室内楽~クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)~
「丹後ちりめんとチェンバロの織りなすハーモニー」
・出  演:豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) / 中野振一郎(チェンバロ)
・演  目:ヴィヴァルディ:マンチェスター・ソナタより
      ヘンデル:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 ニ長調
      J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 イ長調 ほか


2025
10
31
伝統事前予約

栗祭り/ Celebració de la Castanyada / Celebración de la Castañada

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona


2025
11
22
音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」オリジナルオーケストラコンサート   綾部会場

場所京都府中丹文化会館(綾部市里町久田 21-20)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

2日限りのスペシャルオーケストラステージ!
「Viva!モーツァルト」
モーツァルトの傑作セレクションでお届けする名ソリストとスペシャルオーケストラとの華麗なる饗宴
・出  演:指揮:ポール・メイエ / ピアノ独奏:上野真 / ホルン独奏:水無瀬一成 / クラリネット独奏:中ヒデヒト/
     オーケストラ:MFKフェスティバルオーケストラ
・演  目:モーツァルト:後宮からの逃走 序曲
     モーツァルト:ホルン協奏曲第1番
     モーツァルト:クラリネット協奏曲より第2楽章
     モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番より第1楽章
     モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」


2025
11
29
音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」室内楽コンサート          亀岡会場

場所ガレリアかめおか 響ホール(亀岡市余部町宝久保 1-1)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

トップアーティストたちによる珠玉の室内楽~クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)~
「名手たちによる弦楽アンサンブルの美しいサウンド」
・出  演:<第1部>漆原啓子(ヴァイオリン)/ 荒井ひかる(ヴァイオリン)/豊嶋泰嗣(ヴィオラ)/ 山本裕康(チェロ)
     <第2部>CHAKA String Quartet
     <第3部>漆原啓子(ヴァイオリン)林七奈(ヴァイオリン)﨑谷直人(ヴァイオリン)荒井ひかる(ヴァイオリン)
          豊嶋泰嗣(ヴィオラ)中恵菜(ヴィオラ)上村昇(チェロ)山本裕康(チェロ)
・演  目:<第I部(30分)>ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
     <第II部(30分)>ラヴェル:Bolero
             レッド・ツェッペリン:Kashimir
             奄美島唄 :行きゅんにゃ加那節
             ヴィヴァルディ:L'inverno
             SAYAKA:So Beautiful ほか
     <第III部(40分)>メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調


2026
03
29
2026
03
29
美術生涯学習その他事前予約

新・京都学講座「素材をひらく-漆と染料で紡ぐ伝統工芸の世界-」

場所京都府立京都学・歴彩館 1階大ホール
京都の老舗材料店に聞く、工芸のものづくりを支える「素材」の力!

京都の伝統工芸は、その背景で素材を支える人々の存在によって成り立っています。
本講座では、「漆」と「染料」という異なる素材を扱う京都の老舗材料店の代表を招き、素材の特性や魅力、作り手との関わりについてお話を伺います。
講演と対談を通して、普段は目にすることの少ない素材の世界や、伝統工芸を支える現場の工夫と挑戦に触れながら、京都のものづくりの奥深さを再発見してみませんか。

〈講師〉
●田中 崇輔 氏/株式会社 田中直染料店 取締役社長
1733年下京区松原の地で創業、染色に関わる材料を幅広く取り扱う専門店である田中直染料店の10代目。
創業当初より扱う天然染料は今でも主力商品の一つで、古来より伝わる草木染めの知恵や技術を現代の文化へ取り込み、未来へと紡ぐ活動に力を注いでいる。

●堤 卓也 氏/株式会社 堤淺吉漆店 代表
明治42年創業の漆屋の4代目。採取された漆樹液を仕入れ、生漆精製から塗漆精製、調合、調色を行う。1万年前から日本の風土で使われてきたサステナブルな天然素材「漆」を、次の時代に継承するべきものとして、伝統の枠に囚われない漆の可能性と、植栽の輪を広げる活動中。

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