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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2026
09
19
音楽

「すごいジャズには理由ワケがある」 第2弾 発売記念コンサート すごいジャズには“やっぱり”理由ワケがある ~キースジャレットへのトリビュート~

場所京都府立府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)
関西ジャズシーンを牽引するピアニスト、フィリップ・ストレンジによる一夜限りのジャズトリオ。
音楽学者・岡田暁生との共著 第2弾出版を記念して開催。

出演
フィリップ・ストレンジ(piano)
岡田暁生(トーク)
萬 恭隆(bass)
中野 圭人(drums)

曲目
My Song
Prism
All The Things You Are
My Funny Valentine
ほか

チケット発売情報
アルティメイト▶6月13日(土) 午前10時~
一般▶6月20日(土) 午前10時~


2026
08
30
音楽伝統

若弦華韻Ⅱ 若き日本人二胡演奏家の音楽会

場所京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
2025年2月5日「二胡の日」に横浜みなとみらいホールで開催された第1回公演では、中国本場の音楽会スタイルに着想を得て、
全プログラムを二胡のために作曲された楽曲のみで構成。
日本ではなかなか聴くことのできない高度な技巧を要する作品に挑み、日本人若手二胡演奏家たちの卓越した演奏力と
豊かな表現力を存分に披露しました。公演は多くのお客様から高い評価をいただき、大きな反響を呼びました。
そして第2回公演となる今回は、舞台を京都へと移し、関西を拠点に活躍する実力派二胡奏者をゲストに迎えて開催いたします。
関西・西日本エリアでは貴重となる、本格的な二胡音楽の世界をじっくりと味わえる特別な機会です。
二胡の奥深い魅力と新たな可能性に触れるひとときを、ぜひ会場でご体感ください。


本多ゆとり(二胡)
桐子(二胡)
MAYA(二胡)
嘉音(二胡)
ゲスト:鳴尾牧子(二胡)
藤原新治(ピアノ)
山本敦子(揚琴) 

チケット販売:テケト  https://teket.jp/17524/65911 (2026/4/1 販売開始)


2026
07
20
音楽

園部城 JAZZ NIGHT!! 国宝バンドジャズライブ

場所丹波新生教会園部会堂
国宝バンドが園部にやってくる!

歌舞伎の世界をテーマに昨年大ヒットした映画「国宝」の劇中で演奏したプロの音楽家によるジャズライブ。
ドレスコード有りのライブ企画。会場へは緑色の小物を見につけておこしください。
「装い」から地域を盛り上げることも目標。ステージ作りにおける装いのチカラが体感できます。奏者の着こなすスーツにも注目。

1930年代に製造された本物の楽器、1930年代の曲、美しい青色ステンドグラス煌めく高天井の教会礼拝堂、ご当地「園部」で選びうる最良のロケーションを有するスペシャルなライブです。

出演
ドラム:髙岡康介
トランペット:舟木順平
ギター:上東裕嗣
ベース:斎藤一郎

曲目
・「タンジェリン」
・「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」など




2026
07
19
ワークショップ

発酵ランチと己書

場所caféほのか(京都市上京区上生洲町226番地7)
7月に京都市内にて、発酵と書をテーマにした体験型イベントの開催を予定しております。
本企画では、日本の伝統的な発酵文化である「塩麹」を使った料理デモ・食事体験と、筆ペンを用いて自由に表現する「己書(おのれしょ)」のワークショップを組み合わせ、食と表現を通じて日本文化に親しむ時間を目指しております。
発酵文化は日本の家庭文化のひとつであり、また手書きの表現も、日本人が古くから大切にしてきた文化だと感じています。
デジタル化が進む時代の中で、「食べること」と「自分の手で表現すること」を通して、日本文化をより身近に感じていただける機会になればと思い企画しております。
参加者は京都府外からも集まる予定で、京都という土地で文化体験を共有する場として開催いたします。

「食べてから、描く」体験
旬の恵みを凝縮した発酵ランチ。その色彩や感動を、そのままキャンバスへ。
和の伝統とモダンな感性が交差する、特別なワークショップです。
美味しい記憶を形に残すことで、日常に小さなしあわせを添えてみませんか。筆の運びは自由。今のあなたの感性を大切にします。

夏の恵み、発酵の力
発酵ランチ
塩糀をふんだんに使用した、滋味豊かな発酵メニューをご用意。夏野菜の鮮やかな色彩が、描く意欲をかきたてます。
※メニューの詳細は当日までのお楽しみ。旬の最高の食材を厳選してお届けします。


2026
07
13
2026
09
12
美術伝統歴史無料

便利堂コロタイプギャラリー 夏秋展示 「コロタイプの世界 ― コロタイプで観る文化財 ―」展

場所便利堂コロタイプギャラリー 
便利堂は、明治20年(1887年)に創業し、明治38年(1905年)に当時の最先端写真印刷技術であったコロタイプ印刷工房を社内に開設しました。高度な撮影技術を駆使し、原寸大で撮影されたネガフィルムを原板に使用し、和紙に純度の高い油性インクで刷り上げるコロタイプは精緻な画像の再現力のみならず、耐久性・耐光性にも優れています。以来、便利堂は数多くの文化財の複製制作に携わり、文化や芸術を正確に記録し、その価値を伝えて参りました。

1961年(昭和36年)から5年の歳月をかけて大英博物館所蔵の《女史箴図巻》の複製を制作しました。元々は単色刷りであった「コロタイプ」に研究を重ねた結果、この制作を機に、世界で唯一の独自技術となる「カラーコロタイプ」の実用化に成功したのです。

本展では、その原点となった《女史箴図巻》の複製をはじめ、今年7月のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産に登録が予定されている飛鳥・藤原の宮都の構成遺産「高松塚古墳壁画」の原寸大複製から、お手元でお楽しみいただける最新のカードシリーズ《京都はん》まで、便利堂カラーコロタイプの世界を一堂に展観いたします。


2026
06
26
音楽無料

第16回たそがれコンサート

場所京都大学宇治おうばくプラザ(きはだホール) 宇治市五ケ庄
二宮更織さんのピアノを中心に、西村希さんのヴィオラと橋本真友里さんのヴァイオリンの共演

第1部

ジャン・シベリウス: 5つの小品 《樹木の組曲》より第5曲 “もみの木”
エリック・サティ: 《3つのグノシエンヌ》 より 第1番
『胎児の干物』
ナマコの胎児
無柄眼類の胎児
柄眼類の胎児

ベーラ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.68
1. 棒踊り 2. 帯踊り(ブラウル舞曲) 3. 足踏み踊り
4. アルペンホルンの踊り(ブチュム舞曲) 5. ルーマニア風
ポルカ 6. 速い踊り(マルンツェル舞曲)

ジョルジュ・エネスク:ヴィオラとピアノのための演奏会用小品

第2部

J.S.バッハ:G線上のアリア
パブロ・サラサーテ:ロマンスとガヴォット

エリック・サティ/ 吳睿然:おまえが欲しい

ガブリエル・フォーレ:シシリエンヌ
エドワルド・ウィリアム・エルガー:愛の挨拶
エーデ・ポルディーニ:踊る人形
ツェーザリ・アントーノヴィチ・キュイ:ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための5つのちいさなデュオ, op.56
I. 冗談 II. 子守唄 III. スケルツォ IV. 夜想曲 V. ワルツ


2026
06
20
2026
06
21
音楽無料

Fete de la musique KYOTO 2026

場所ヒューリックホール京都(11:00-21:00)、立誠ひろば(11:00-20:00)
Fete de la musique KYOTO 2026
フランス・パリで開催される「Fete de la musique」(音楽の祭日)の大きな特徴は”どのプログラムも全て無料で聴くことができる”ということです。プロ、アマチュア、ジャンル、場所も一切問わず、クラシックからロック、ジャズ、テクノ、民族音楽、会場もストリート演奏から、カフェ、ホール、図書館、美術館など様々です。
大切なのは、誰でも無料で参加し聴くことができるということ=音楽はすべての人のものなのです。
音楽という文化を愛する気持ちに一切の隔たりを感じない。誰もがその文化性を感じられる楽しいイベント。この素晴らしいイベントを今年も京都で開催いたします!

2026年6月20日(土)21日(日)雨天決行/入場無料
ヒューリックホール京都(11:00-21:00)
立誠ひろば(11:00-20:00)


2026
06
20
音楽無料

吹奏楽団 音楽のとびら サマーコンサート2026 ~昼の部~

場所京都市東部文化会館 ホール (京都市山科区椥辻西浦町1番地の8)
誰も置き去りにしないコンサート
音楽のとびらがお送りする、歌って踊って自由に楽しむことができるコンサートです。
静かにじっと座って聞く必要はありません。
思い思いにお楽しみいただけます。
障がいのある方や、お子様を想定しています。
(もちろんこれに当てはまらない方も大歓迎)


2026
06
18
2026
09
15
美術歴史事前予約

令和8年特別展 看脚下(かんきゃっか)-鵬雲斎(ほううんさい)の軌跡-

場所茶道資料館
裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、裏千家14代無限斎(1893-1964)の長男として誕生しました。第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。その後は精力的に茶道を通じた文化交流とその発信に取り組み、「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。
本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、自筆の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を通して102年の軌跡を振り返ります。
時 間 = 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 = 月曜日(但し、9月14日は開館。祝日は開館、翌火曜日休館)、8月13日(木)~16日(日)

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