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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2026
12
06
音楽無料

槇島音楽祭

場所宇治市立槇島小学校 体育館 (宇治市槇島町吹前35番地)
地元マーチングバンド等による演奏

日時:12月6日(日曜日)10時30分開場 11時開演 16時終演予定

場所:宇治市立槇島小学校 体育館

内容:各出演団体による演奏、地域の有志による合同演奏

詳しくは主催者Instagramでご確認ください。
Instagram:@maxima.music.summit


2026
08
30
音楽伝統

若弦華韻Ⅱ 若き日本人二胡演奏家の音楽会

場所京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
2025年2月5日「二胡の日」に横浜みなとみらいホールで開催された第1回公演では、中国本場の音楽会スタイルに着想を得て、
全プログラムを二胡のために作曲された楽曲のみで構成。
日本ではなかなか聴くことのできない高度な技巧を要する作品に挑み、日本人若手二胡演奏家たちの卓越した演奏力と
豊かな表現力を存分に披露しました。公演は多くのお客様から高い評価をいただき、大きな反響を呼びました。
そして第2回公演となる今回は、舞台を京都へと移し、関西を拠点に活躍する実力派二胡奏者をゲストに迎えて開催いたします。
関西・西日本エリアでは貴重となる、本格的な二胡音楽の世界をじっくりと味わえる特別な機会です。
二胡の奥深い魅力と新たな可能性に触れるひとときを、ぜひ会場でご体感ください。


本多ゆとり(二胡)
桐子(二胡)
MAYA(二胡)
嘉音(二胡)
ゲスト:鳴尾牧子(二胡)
藤原新治(ピアノ)
山本敦子(揚琴) 

チケット販売:テケト  https://teket.jp/17524/65911 (2026/4/1 販売開始)


2026
08
01
音楽ダンス

ALTIサマーフェスタVol.2 ~魔法の国のひみつ~

場所京都府立府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)
0歳から入場OK !
パフォーマンスと映像が繰り広げる不思議な魔法の世界へご招待。
ロビーコンサートやスタンプラリーなど無料のイベントも!

パフォーマンス公演
午前の部/11:00~11:40(10:30開場)
午後の部/13:00~13:40(12:30開場)

出演
酒田しんご、 谷 啓吾、 松田有生、 中村るみ、 楓


2026
08
01
2026
08
01
ワークショップ事前予約

歴彩館こどもカレッジ 水引教室「自分だけのしおりで本を彩ろう!」

場所京都府立京都学・歴彩館 1階小ホール
水引ってなんだろう? わたしの好きな色にはどんな意味があるのかな?

水引の結びや歴史、色の持つ意味にふれながら、自分だけのしおりをつくります。
講師がいっしょに作るので、はじめてでも大丈夫です。
夏休みの学習のきっかけに、ぜひご参加ください!

■当日に形と色をお選びいただきます                                                                              淡路結び2種のうち1種/6色のうちお好きな1色

■本ワークショップでは当日、サポートの一環として講師のInstagramアカウントにて制作動画をご覧いただけます。                                            講師のInstagramアカウントはこちら▶@yuimaru.mizuhiki

★2名1組でのご参加が難しい場合は、申込み時にご相談ください
★洗濯ばさみ2個・はさみ・手芸用ボンド(あれば)をお持ちください                                                               ★1組1セットの制作となります


【講師】新城 絵美(しんじょう えみ)先生
1982年生まれ。武蔵野美術大学卒業。京染メーカー勤務を経て水引工芸に従事。結丸主宰。
「美と自然―誰かと誰かを結ぶ」をテーマに作品制作を行っている。
文化体験やワークショップを通して、水引を身近に触れる機会づくりにも取り組む。定期講座も随時開催。


2026
07
19
ワークショップ

発酵ランチと己書

場所caféほのか(京都市上京区上生洲町226番地7)
7月に京都市内にて、発酵と書をテーマにした体験型イベントの開催を予定しております。
本企画では、日本の伝統的な発酵文化である「塩麹」を使った料理デモ・食事体験と、筆ペンを用いて自由に表現する「己書(おのれしょ)」のワークショップを組み合わせ、食と表現を通じて日本文化に親しむ時間を目指しております。
発酵文化は日本の家庭文化のひとつであり、また手書きの表現も、日本人が古くから大切にしてきた文化だと感じています。
デジタル化が進む時代の中で、「食べること」と「自分の手で表現すること」を通して、日本文化をより身近に感じていただける機会になればと思い企画しております。
参加者は京都府外からも集まる予定で、京都という土地で文化体験を共有する場として開催いたします。

「食べてから、描く」体験
旬の恵みを凝縮した発酵ランチ。その色彩や感動を、そのままキャンバスへ。
和の伝統とモダンな感性が交差する、特別なワークショップです。
美味しい記憶を形に残すことで、日常に小さなしあわせを添えてみませんか。筆の運びは自由。今のあなたの感性を大切にします。

夏の恵み、発酵の力
発酵ランチ
塩糀をふんだんに使用した、滋味豊かな発酵メニューをご用意。夏野菜の鮮やかな色彩が、描く意欲をかきたてます。
※メニューの詳細は当日までのお楽しみ。旬の最高の食材を厳選してお届けします。


2026
07
19
音楽

京都アルティ 声楽アンサンブルフェスティバル2026 〈演奏会〉

場所京都府立府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)
アルティ夏の風物詩、京都から全国へ発信する合唱フェスティバル。
「集い、歌い、聴き、学ぶ」、合唱の祭典を今年も開催!
多彩な国内の出演団体に加え、カナダからのゲスト団体も♪

出演団体
Aldebaran(大阪・混声)
あんさんぶる おばんざい(埼玉・混声)
合唱団ぴのしー(大阪・混声)
合唱団ぽっきり(広島・混声)
松江プラバ少年少女合唱隊&Pure Blueberry(島根・女声)

ゲスト
Winnipeg Youth Chorus(カナダ・混声)
なにわコラリアーズ(大阪・男声)


2026
06
20
2026
06
21
音楽無料

Fete de la musique KYOTO 2026

場所ヒューリックホール京都(11:00-21:00)、立誠ひろば(11:00-20:00)
Fete de la musique KYOTO 2026
フランス・パリで開催される「Fete de la musique」(音楽の祭日)の大きな特徴は”どのプログラムも全て無料で聴くことができる”ということです。プロ、アマチュア、ジャンル、場所も一切問わず、クラシックからロック、ジャズ、テクノ、民族音楽、会場もストリート演奏から、カフェ、ホール、図書館、美術館など様々です。
大切なのは、誰でも無料で参加し聴くことができるということ=音楽はすべての人のものなのです。
音楽という文化を愛する気持ちに一切の隔たりを感じない。誰もがその文化性を感じられる楽しいイベント。この素晴らしいイベントを今年も京都で開催いたします!

2026年6月20日(土)21日(日)雨天決行/入場無料
ヒューリックホール京都(11:00-21:00)
立誠ひろば(11:00-20:00)


2026
06
18
2026
09
15
美術歴史事前予約

令和8年特別展 看脚下(かんきゃっか)-鵬雲斎(ほううんさい)の軌跡-

場所茶道資料館
裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、裏千家14代無限斎(1893-1964)の長男として誕生しました。第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。その後は精力的に茶道を通じた文化交流とその発信に取り組み、「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。
本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、自筆の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を通して102年の軌跡を振り返ります。
時 間 = 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 = 月曜日(但し、9月14日は開館。祝日は開館、翌火曜日休館)、8月13日(木)~16日(日)


2025
11
24
伝統歴史無料事前予約

徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。

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