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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント
開
催
日
2026
12
12
音楽伝統

東儀秀樹 30th アニバーサリーツアー ~悠久と革新のTOGISM~

場所京都コンサートホール 大ホール
日本を代表する雅楽の第一人者、東儀秀樹の30周年を記念したコンサートツアーの京都公演。

第1部のテーマは音楽の源流を辿る“シルクロード”。古の楽器が紡ぐ旋律は、日本の雅楽でありながら、東西を行き交った世界の記憶を宿している。日本の神事で演奏される笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、琵琶(びわ)、その他古代シルクロードの楽器など様々な組み合わせで繰り広げられる、ここでしか聴けない唯一無二のステージをお届けします。
そして、第2部、その音はロックへと姿を変えます。和の響きを核にしながら、西洋のバンドサウンドと交差し、過去と未来、世界と日本がひとつのステージで融合します。
第1部、第2部ともに、ギタリストであり、笙など雅楽の演奏も行う息子の東儀典親も出演。親子による共演は、紡がれてきた音楽が、次世代へと受け継がれていく姿そのものです。
ぜひ会場でお楽しみください。
開
催
日
2026
11
07
音楽伝統

南インド古典音楽 京都公演〜響き合う 未知なる共鳴〜

場所京都府立文化芸術会館 (京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1)
開
催
日
2026
10
14
2026
11
05
伝統

IMAGINE NOH

場所京都観世会館
京都観光の満⾜度を⾼めるため、能‧狂⾔の鑑賞機会を増やし、伝統⽂化の魅⼒を広く発信すること、
また、⽇本を訪れている外国⼈の⽅々に能楽⽂化を⾝近に感じて頂くことを⽬的として、英語解説を⽤いた能楽公演「IMAGINE NOH」を 昨年に引き続き開催します。



公演内容:能と狂言の鑑賞、英語による演目の事前解説、鑑賞後の質疑応答

演目詳細:
能「小鍛冶」
平安時代に実在した京都の刀匠にまつわるお話です。
帝より刀を作る命を受けた三条宗近が困っていると、稲荷明神が現れて伝説的な刀が造られる荘厳でありながら躍動的な物語です。

狂言「柿山伏」
お腹をすかせた修行帰りの山伏が他人の柿を無断で食べ、見つかった後に畑の主に動物の鳴き真似をさせられた果てにさらなる苦難が待ち受けるコミカルな物語です。

<IMAGINE NOHの魅力>
・能楽スペシャリストによる英語解説付き
 初心者の方でも内容を理解していただける点で非常に満足度の高い公演となっております。
・写真撮影の時間付き
 鑑賞中の撮影はできかねますが、旅行の思い出として、特別な撮影時間を設けております。
 是非SNS等への掲載にもご協力いただけますと幸いです。
・能楽師様へのQ&A
 能楽のスペシャリストが能楽師様の回答を通訳いたしますので、外国人観光客の皆様にも楽しんでいただけます。
開
催
日
2026
10
12
音楽

Music Fusion in Kyoto音楽祭 ステンドグラスに響く 弦のハーモニー    〜弦楽四重奏〜

場所丹波新生教会 園部会堂(南丹市園部町美園町3-13-2)
Music Fusion in Kyoto音楽祭
京都ゆかりの名手と俊英たちによる珠玉の室内楽
〜クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)〜

ステンドグラスに響く 弦のハーモニー 〜弦楽四重奏〜

【PROGRAM】公演時間約60分(休憩なし)
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」

【出演者】
橘和美優(ヴァイオリン)
荒井 ひかる(ヴァイオリン)
豊嶋 泰嗣(ヴィオラ)
山本 裕康(チェロ)

【連携事業】
第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波 記念事業
亀岡市、南丹市、京丹波町からなる2市1町の「京都丹波」エリアを一つのテーマパークとして、
9月18日(金)〜11月8日(日)の期間中、様々なイベントが開催されます。

開
催
日
2026
10
12
2026
10
18
メディア芸術

世界メンタルヘルスデー特別企画「こころと映画の一週間」

場所河二ホール(河二ガレージビル 8F)
10月10日は「世界メンタルヘルスデー」。
こころのことを考えるきっかけは、いつも特別なことでなくてもいいのかもしれません。
映画を観て、誰かの物語に触れて、自分のこころに、そして身近にいる誰かに、少し目を向けてみる。
そんな時間を過ごしていただけたらとの思いから、10月12日(月・祝)から18日(日)までの1週間、「こころと映画の一週間」を開催します。
期間中は、心のケア、家族、震災、生きることなどをテーマにした以下の4作品を上映します。

【上映作品】
『心の傷を癒すということ』
『港に灯がともる』
『生きて、生きて、生きろ。』
『父と家族とわたしのこと』

また、一部上映回では、映画関係者や精神科医の方をお迎えし、上映後のアフタートークを開催します。
映画を観るだけでなく、その作品をきっかけに、こころや生きることについて語り、考える時間をお届けします。
一人ひとりが、それぞれのペースで「こころ」に目を向ける一週間。
ぜひご参加ください。

【開催期間】
2026年10月12日(月・祝)~10月18日(日)
【会場】
河二ホール(河二ガレージビル8F)

【料金】
前売 1,200円

【上映スケジュール】
上映作品・時間は日によって異なります。
詳細・前売券のご予約は京都映画センターHPにてご確認ください。
開
催
日
2026
09
23
伝統建築事前予約

Any Gaudí 2026 アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来― Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur / Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona
2026年は、アントニ・ガウディ没後100年を迎える「ガウディイヤー」。
さらに、サグラダ・ファミリアのメインタワーである「イエスの塔」が完成する、記念すべき年でもあります。

この特別な年に、バルセロナ文化センターでは、ガウディとサグラダ・ファミリアをテーマにした特別イベントを開催します!

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イベントタイトル: Any Gaudí 2026「アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来―」Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur/Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

当日は、ガウディやサグラダ・ファミリアについて、2つのレクチャーを日本語でお楽しみいただけます。

日時:2026年9月23日(水・祝)18:00~20:00

場所:バルセロナ文化センター(CCB)

タイムテーブル:

18:00~19:30
林 誠さん
「人間ガウディに立ち戻る」

森田みこさん
「都市体験としてのサグラダ・ファミリア」

19:30~20:00
カフェタイムと軽食

参加費:
CCB生徒:1,000円
一般:2,000円

※要予約

参加をご希望の方は、添付のQRコード、または以下のフォームよりお申し込みください。

参加申込フォーム:https://forms.gle/xhhR7L2HdBjRSpjn8

ガウディやバルセロナの建築に興味のある方はもちろん、サグラダ・ファミリアを訪れたことがある方、これから訪れてみたい方にもおすすめのイベントです!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開
催
日
2026
09
16
2026
09
13
美術無料

T/CU/CUT

場所art space co-jin
展覧会「T/CU/CUT(ットカッカット)」では、「切ること」に関連した創作を行う3人の作家をご紹介します。
ハサミを入れる前の一枚の紙には、無限の可能性が静かに眠っています。そこに刃を入れた瞬間、ただの紙だった空間から、新しい「形」と「物語」が息吹をあげるように飛び出してきます。「切る」とは、ただ物を分けるだけでなく、そこから新しい世界を紡ぎ出し、未知の美しさに対する期待に胸を膨らませる、最も根源的でエキサイティングな行為です。二度と戻らないからこそ、覚悟を含んだ実存の輝きを放ちます。

大槻修平は、切り取った「形」だけでなく、普段なら捨ててしまう「外側の端材」にも同じように命を吹き込みます。「主役」と「おまけ」の境界線をなくすその作品は、私たちが普段見落としている大切なものに気づかせてくれます。
小寺菜月が下書きなしで即興で切り出す数万のシルエットは、開いた瞬間に驚きを与え、観る人の想像力によって多様な姿を見せる、終わりない楽しさを持っています。
そして曽祇一晃が創り出す空想の生き物たちは、対象の客観的な写実ではなく、主観の中に宿る小宇宙の姿として鋭利に物質化されます。

3人のハサミの軌跡が交差するとき、この展示空間はただ作品が並ぶ場所ではなく、私たちの見慣れた認知を心地よく揺さぶり、新たな物語を立ち上げる動的な舞台となります。展示室を出る頃には、皆様のいつもの日常が少しだけ違った景色に見えていることを願っています。
開
催
日
2026
07
19
音楽

京都アルティ 声楽アンサンブルフェスティバル2026 〈演奏会〉

場所京都府立府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)
アルティ夏の風物詩、京都から全国へ発信する合唱フェスティバル。
「集い、歌い、聴き、学ぶ」、合唱の祭典を今年も開催!
多彩な国内の出演団体に加え、カナダからのゲスト団体も♪

出演団体
Aldebaran(大阪・混声)
あんさんぶる おばんざい(埼玉・混声)
合唱団ぴのしー(大阪・混声)
合唱団ぽっきり(広島・混声)
松江プラバ少年少女合唱隊&Pure Blueberry(島根・女声)

ゲスト
Winnipeg Youth Chorus(カナダ・混声)
なにわコラリアーズ(大阪・男声)
開
催
日
2026
06
26
音楽無料

第16回たそがれコンサート

場所京都大学宇治おうばくプラザ(きはだホール) 宇治市五ケ庄
二宮更織さんのピアノを中心に、西村希さんのヴィオラと橋本真友里さんのヴァイオリンの共演

第1部

ジャン・シベリウス: 5つの小品 《樹木の組曲》より第5曲 “もみの木”
エリック・サティ: 《3つのグノシエンヌ》 より 第1番
『胎児の干物』
ナマコの胎児
無柄眼類の胎児
柄眼類の胎児

ベーラ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.68
1. 棒踊り 2. 帯踊り(ブラウル舞曲) 3. 足踏み踊り
4. アルペンホルンの踊り(ブチュム舞曲) 5. ルーマニア風
ポルカ 6. 速い踊り(マルンツェル舞曲)

ジョルジュ・エネスク:ヴィオラとピアノのための演奏会用小品

第2部

J.S.バッハ:G線上のアリア
パブロ・サラサーテ:ロマンスとガヴォット

エリック・サティ/ 吳睿然:おまえが欲しい

ガブリエル・フォーレ:シシリエンヌ
エドワルド・ウィリアム・エルガー:愛の挨拶
エーデ・ポルディーニ:踊る人形
ツェーザリ・アントーノヴィチ・キュイ:ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための5つのちいさなデュオ, op.56
I. 冗談 II. 子守唄 III. スケルツォ IV. 夜想曲 V. ワルツ

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