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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント
開
催
日
2026
11
15
2026
11
15
伝統歴史生涯学習事前予約

新・京都学講座「北山杉を学ぶー伝統の技術と未来への展望ー」【京都府立京都学・歴彩館】

場所京都府立京都学・歴彩館 1階小ホール
室町時代から続く京都・北山地域の伝統産業である「北山杉(北山丸太)」。茶の湯文化の発展とともに茶室などの数寄屋建築に多く使用され、日本の和室文化を支えてきました。
本講演では、杣人(そまびと)として活動する松本吉弥さんを講師に迎えし、北山杉の歴史や里の景観を守る杣人の仕事、代々受け継がれてきた伝統技術やその継承についてだけでなく、新たな挑戦を続ける「北山杉」のこれからについてもお話しいただきます。

【講師】 松本 吉弥 氏 (京都北山丸太生産協同組合理事・事務局長)
京都市生まれ。大学卒業後3年間の通販会社勤務を経て、家業の松本林業5代目として北山杉の育林や北山丸太の製造販売に携わる。
2006年より京都北山丸太生産協同組合の理事・事務局長として「北山杉」「北山丸太」の利用促進・PRに精力的に取り組む。
開
催
日
2026
10
26
2027
03
13
美術無料

便利堂創立140周年記念企画 二人展〈After the Landscape〉 前期◉ヴァン・ド・ヴェルド道子×後期◉ベヤ・レバイ

場所便利堂コロタイプギャラリー 
ベルギーと日本にルーツを持ち、ブリュッセルを拠点に活動するアーティスト、ヴァン・ド・ヴェルド道子と、パリを拠点に活動するフランス人アーティスト、ベヤ・レバイ。本展〈After the Landscape〉は、ヨーロッパを拠点に活動する二人の若手アーティストによる二人展です。
二人の制作に共通する出発点は、自然や風景との出会いです。しかし、風景をそのまま描くのではなく、そこで感じた光や色、空気、時間、そして記憶をそれぞれの感覚を通して捉えなおし、作品へと変えていきます。道子は、うつろう光とその一瞬の感覚を手がかりに、時間や知覚、記憶をめぐる作品を制作。一方ベヤは、自然の中で見出した構図や形を、自ら選び取った鮮やかな色彩によって再構成します。
〈After the Landscape〉というタイトルには、風景そのものではなく、風景を見た「あと」に何が残り、それがどのように作品へと姿を変えるのか、という本展の視点が込められています。異なる背景と表現方法を持ちながら、静かな瞬間や場所の記憶に感応する二人。みずみずしい感性が響き合うことで生まれる、新たな風景を紹介します。
10月19日(月)発売
展覧会を祈念して、二人のポートフォリオを刊行いたします。
・ヴァン・ド・ヴェルド道子 KOMOREBI 〈木漏れ日〉12,000円 6作品収録
・ベヤ・レバイ Where Colors Rest 〈色の宿るところ〉 12,000円 6作品収録
10月26日(月)オープニングレセプション
16:00-19:00 便利堂コロタイプギャラリーにて作家2名在廊のオープニングレセプションを開催します。
開
催
日
2026
10
25
音楽

秋の音楽会2026 ~アンサンブル・セリオーソ演奏会~

場所京都府立総合社会福祉会館 ハートピア京都 3F 大会議室
「秋の音楽会2026」として京都で結成された弦楽合奏団アンサンブル・セリオーソの演奏会を企画しました。秋のひとときを音楽鑑賞でお楽しみください。
開
催
日
2026
09
22
2026
09
23
伝統

長唄・端唄の調べ

場所WAKASA&CO. KYOTO 京都四条店 2階「わかさの舞台」
数百年の歴史を持つ京都花街の洗練された伝統伎芸とおもてなしの文化を、次世代へ継承し国内外へ発信する新たな拠点化を目指した特別な公演企画です。
開
催
日
2026
08
11
音楽

京都新祝祭管弦楽団第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

場所京都コンサートホール 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1番地の26)
第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

『昨年末に88歳で逝去された京都が産んだトランペット界のレジェンド、北村源三氏に対する敬愛と感謝の念を込めたオーケストラのコンサートです。2018年に京都新祝祭管弦楽団の委嘱により作曲家十河陽一氏によってトランペットとオーケストラのために書かれた「鏡凪」は、北村氏の見事なソロによって2019年に京都とプラハで演奏され大絶賛を博しました。特にプラハ公演では多くのヨーロッパの聴衆を虜にしました。今回はその「鏡凪」を、北村氏所縁の3人のトランペット奏者により氏の地元京都での再演です。またマーラーの交響曲第9番は大きな節目に演奏される大曲です。こちらにもご期待ください。なおコンサート当日、ホールホワイエにて北村氏の足跡を記したパネル展示も行われます。』

指揮:湯浅 篤史

トランペット:福田 裕司、上田 じん、早坂 宏明


【プログラム】

・十河陽一:「鏡凪」~独奏トランペットを伴うオーケストラのための~
・G.マーラー:交響曲第9番 ゲストコンサートマスター 杉江洋子

開
催
日
2026
07
20
音楽

園部城 JAZZ NIGHT!! 国宝バンドジャズライブ

場所丹波新生教会園部会堂
国宝バンドが園部にやってくる!

歌舞伎の世界をテーマに昨年大ヒットした映画「国宝」の劇中で演奏したプロの音楽家によるジャズライブ。
ドレスコード有りのライブ企画。会場へは緑色の小物を見につけておこしください。
「装い」から地域を盛り上げることも目標。ステージ作りにおける装いのチカラが体感できます。奏者の着こなすスーツにも注目。

1930年代に製造された本物の楽器、1930年代の曲、美しい青色ステンドグラス煌めく高天井の教会礼拝堂、ご当地「園部」で選びうる最良のロケーションを有するスペシャルなライブです。

出演
ドラム:髙岡康介
トランペット:舟木順平
ギター:上東裕嗣
ベース:斎藤一郎

曲目
・「タンジェリン」
・「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」など


開
催
日
2026
07
19
ワークショップ

発酵ランチと己書

場所caféほのか(京都市上京区上生洲町226番地7)
7月に京都市内にて、発酵と書をテーマにした体験型イベントの開催を予定しております。
本企画では、日本の伝統的な発酵文化である「塩麹」を使った料理デモ・食事体験と、筆ペンを用いて自由に表現する「己書(おのれしょ)」のワークショップを組み合わせ、食と表現を通じて日本文化に親しむ時間を目指しております。
発酵文化は日本の家庭文化のひとつであり、また手書きの表現も、日本人が古くから大切にしてきた文化だと感じています。
デジタル化が進む時代の中で、「食べること」と「自分の手で表現すること」を通して、日本文化をより身近に感じていただける機会になればと思い企画しております。
参加者は京都府外からも集まる予定で、京都という土地で文化体験を共有する場として開催いたします。

「食べてから、描く」体験
旬の恵みを凝縮した発酵ランチ。その色彩や感動を、そのままキャンバスへ。
和の伝統とモダンな感性が交差する、特別なワークショップです。
美味しい記憶を形に残すことで、日常に小さなしあわせを添えてみませんか。筆の運びは自由。今のあなたの感性を大切にします。

夏の恵み、発酵の力
発酵ランチ
塩糀をふんだんに使用した、滋味豊かな発酵メニューをご用意。夏野菜の鮮やかな色彩が、描く意欲をかきたてます。
※メニューの詳細は当日までのお楽しみ。旬の最高の食材を厳選してお届けします。
開
催
日
2026
07
01
2026
09
30
歴史メディア芸術生涯学習無料

第十回徒然草エッセイ大賞 作品募集

場所 
八幡市では、日本三大随筆とされる徒然草にちなみ、「徒然草エッセイ大賞」を実施しています。
第十回を迎える本年は、友好都市の愛媛県八幡浜市の協力を得て、優れたエッセイ(随筆)作品を募集しています。

募集テーマ「たからもの」
あなたの「たからもの」は何ですか?
いとおしくて、なつかしくて、元気をあたえてくれる
物や人、歌や言葉、場所、できごと……
失敗や困難が、やがて「たからもの」になることもありますね
あなたの「想い」とともに紹介してください

【部門・字数・賞】
○一般の部
2,000字 (400字詰原稿用紙5枚)以内
大賞1編(副賞20万円) 優秀賞3編( 副 賞 5 万 円 ) 佳作5編(副賞1万円)

○中学生の部
1,200字 (400字詰原稿用紙3枚)以内
大賞1編(副賞1万円) 優秀賞3編(副賞5千円) 佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード

○小学生の部
800字 (400字詰原稿用紙2枚)以内
大賞1編(副賞5千円) 優秀賞3編(副賞3千円) 佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

【応募方法】
作品とは別の用紙に ●作品タイトル ●氏 名( フ リ ガ ナ )
●年齢 ●性別 ●職業 ●学校名と学年(小中高生の場合)
●郵便番号 ●住所 ●電話番号 ●この賞を何で知ったか
●(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に
添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」又は
「Eメール」のいずれかで下記へご応募ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」応募受付係
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス(株)内 06-6221-5937
yawata@tsurezure-essay.jp
https://www.tsurezure-essay.jp

【応募締切】
令和8年9月30日(水) 必着
開
催
日
2026
06
20
2026
06
21
音楽無料

Fete de la musique KYOTO 2026

場所ヒューリックホール京都(11:00-21:00)、立誠ひろば(11:00-20:00)
Fete de la musique KYOTO 2026
フランス・パリで開催される「Fete de la musique」(音楽の祭日)の大きな特徴は”どのプログラムも全て無料で聴くことができる”ということです。プロ、アマチュア、ジャンル、場所も一切問わず、クラシックからロック、ジャズ、テクノ、民族音楽、会場もストリート演奏から、カフェ、ホール、図書館、美術館など様々です。
大切なのは、誰でも無料で参加し聴くことができるということ=音楽はすべての人のものなのです。
音楽という文化を愛する気持ちに一切の隔たりを感じない。誰もがその文化性を感じられる楽しいイベント。この素晴らしいイベントを今年も京都で開催いたします!

2026年6月20日(土)21日(日)雨天決行/入場無料
ヒューリックホール京都(11:00-21:00)
立誠ひろば(11:00-20:00)

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