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ABOUT US

KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント
開
催
日
2026
12
09
音楽

京都市呉竹文化センターがお届けする ちょっと素敵な朝からクラシック ーアレンジで贈るロマンティック・クリスマス!ー

場所京都市呉竹文化センター ホール
京都市交響楽団メンバー9 名によるアンサンブル「京都しんふぉにえった」が、バラエティー溢れるアレンジ・プログラムを皆さまにお届けします。お馴染みの名旋律もオリジナルのアレンジに導かれ、心ときめく極上のクラシック・エンターテイメントに。時に激しく、時に甘く、時にしなやかに。ここでしか聴けない変幻自在な演奏スタイル!9 種の楽器が織りなす、華やかなアンサンブルをどうぞお楽しみください。
開
催
日
2026
10
18
音楽

全国都市緑化フェアin京都丹波記念~コンサートとともに緑化フェアも楽しんで~ 2026年 秋のかやぶきコンサート(第416回~第417回) ヴァイオリン・チェロ・ピアノによるトリオコンサート ウィーンからの珠玉の響き

場所かやぶき音楽堂
カズコ・ザイラーと素敵な音楽仲間【シリーズ13】
チェロ・ヴァイオリン・ピアノのトリオコンサート

〈出演〉
ユリアン・ヴァルダー(ヴァイオリン)
河野 文昭(チェロ)
カズコ・ザイラー(ピアノ)

〈プログラム〉
F.シューベルト:ピアノトリオ No.1 B-dur Op.99 D.898 第1・2楽章
W.A.モーツァルト: ピアノトリオ No.5 C-dur K.548
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのためのデュオ Op.7 第1楽章
クライスラー:ウィーン風小行進曲          他

~おもてなし~
カズコ・ザイラーのお手製ケーキ
胡麻の里おにぎり
大関甘酒
開
催
日
2026
10
17
2026
10
18
ダンス事前予約

Kyoto Dance Exchange 第10回公演「Giselle―そう遠くない未来、私はオムツを履くだろう―」

場所UrBANGUILD(アバンギルド)京都市中京区材木町181-2 ニュー京都ビル3F
Kyoto Dance Exchange 第10回公演
「Giselle―そう遠くない未来、私はオムツを履くだろう―」

古典バレエ「ジゼル」を、現代を生きる一組の夫婦の物語として再構成したダンス作品です。

2023年からリサーチを始め、2024年9月「路地裏の舞台にようこそ」(大阪市西成区)で初演、2026年2月には北九州市で再演を重ねました。今回、ホームである京都で上演します。

私たちは赤ちゃんの頃、オムツが外れた日を祝福されました。そして月日は流れ、いつか再びオムツを履く日がやってきます。本作では、そんな“そう遠くない未来の自分”を受け入れ、来たる日に備えて、たくましく、可愛く、ときにはお尻を振って踊ります。

10月17日19:00、18日11:00の回は、北九州を拠点に活動するイマ☆タカ Dance Family Selection「ジゼル」との二本立て公演。それぞれ異なる解釈から生まれた2つの「ジゼル」をお楽しみいただけます。

振付・構成:市川まや
音楽:DJ MAO.F
出演:KDE、赤シャツダンサーズ、北村成美

KDEオフィシャルLINEのお友だち追加で、「Giselle」の割引クーポンをプレゼント中です♪
※UrBANGUILDへのお電話は、会場へのアクセス・行き方に関するお問い合わせのみでお願いいたします。
開
催
日
2026
09
23
伝統建築事前予約

Any Gaudí 2026 アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来― Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur / Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona
2026年は、アントニ・ガウディ没後100年を迎える「ガウディイヤー」。
さらに、サグラダ・ファミリアのメインタワーである「イエスの塔」が完成する、記念すべき年でもあります。

この特別な年に、バルセロナ文化センターでは、ガウディとサグラダ・ファミリアをテーマにした特別イベントを開催します!

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イベントタイトル: Any Gaudí 2026「アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来―」Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur/Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

当日は、ガウディやサグラダ・ファミリアについて、2つのレクチャーを日本語でお楽しみいただけます。

日時:2026年9月23日(水・祝)18:00~20:00

場所:バルセロナ文化センター(CCB)

タイムテーブル:

18:00~19:30
林 誠さん
「人間ガウディに立ち戻る」

森田みこさん
「都市体験としてのサグラダ・ファミリア」

19:30~20:00
カフェタイムと軽食

参加費:
CCB生徒:1,000円
一般:2,000円

※要予約

参加をご希望の方は、添付のQRコード、または以下のフォームよりお申し込みください。

参加申込フォーム:https://forms.gle/xhhR7L2HdBjRSpjn8

ガウディやバルセロナの建築に興味のある方はもちろん、サグラダ・ファミリアを訪れたことがある方、これから訪れてみたい方にもおすすめのイベントです!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
開
催
日
2026
09
16
2026
09
13
美術無料

T/CU/CUT

場所art space co-jin
展覧会「T/CU/CUT(ットカッカット)」では、「切ること」に関連した創作を行う3人の作家をご紹介します。
ハサミを入れる前の一枚の紙には、無限の可能性が静かに眠っています。そこに刃を入れた瞬間、ただの紙だった空間から、新しい「形」と「物語」が息吹をあげるように飛び出してきます。「切る」とは、ただ物を分けるだけでなく、そこから新しい世界を紡ぎ出し、未知の美しさに対する期待に胸を膨らませる、最も根源的でエキサイティングな行為です。二度と戻らないからこそ、覚悟を含んだ実存の輝きを放ちます。

大槻修平は、切り取った「形」だけでなく、普段なら捨ててしまう「外側の端材」にも同じように命を吹き込みます。「主役」と「おまけ」の境界線をなくすその作品は、私たちが普段見落としている大切なものに気づかせてくれます。
小寺菜月が下書きなしで即興で切り出す数万のシルエットは、開いた瞬間に驚きを与え、観る人の想像力によって多様な姿を見せる、終わりない楽しさを持っています。
そして曽祇一晃が創り出す空想の生き物たちは、対象の客観的な写実ではなく、主観の中に宿る小宇宙の姿として鋭利に物質化されます。

3人のハサミの軌跡が交差するとき、この展示空間はただ作品が並ぶ場所ではなく、私たちの見慣れた認知を心地よく揺さぶり、新たな物語を立ち上げる動的な舞台となります。展示室を出る頃には、皆様のいつもの日常が少しだけ違った景色に見えていることを願っています。
開
催
日
2026
09
05
音楽その他

20 FAZZ JUNK GREATS コンサート

場所ZAC BARAN 京都市左京区聖護院山王町18 メタボ岡崎B1F
歴史と文化が息づく秋の京都にて、「20 FAZZ JUNK GREATS」によるスペシャルコンサートが開催されます。

古都の美しい景観と、エネルギッシュで洗練された音楽が融合する、見逃せない一夜限りのステージです。当日は、彼らが生み出す独自性あふれるサウンドが会場を包み込み、音楽ファンの皆様はもちろん、観光で京都を訪れた方々にとっても心に残る特別なひとときをお届けいたします。

歴史ある街並みの中で、音楽を通じて新たな京都の魅力に出会えるイベントです。秋の観光とあわせて、ぜひ足をお運びください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開
催
日
2026
06
28
音楽

京都未来芸術祭 Music Jamboree in けいはんな 2026

場所京都府立けいはんなホール
京都未来芸術アカデミーは、2026年6月28日(日)に京都府立けいはんなホールにて『京都未来芸術祭 Music Jamboree in けいはんな 2026』を開催します。

本イベントは、京都南部で活動している小中高校生を中心として、各校のカテゴリーを超えて交流し、音楽の楽しさを体感する新しい文化芸術の祭典です。

今回は京都未来芸術祭初出演の2校も加えて、6校の吹奏楽部の約300名の生徒が参加します。

異なる拠点で活動する子どもたちがけいはんなの地に一堂に会して、日頃の練習の成果を披露します。
開
催
日
2026
06
26
音楽無料

第16回たそがれコンサート

場所京都大学宇治おうばくプラザ(きはだホール) 宇治市五ケ庄
二宮更織さんのピアノを中心に、西村希さんのヴィオラと橋本真友里さんのヴァイオリンの共演

第1部

ジャン・シベリウス: 5つの小品 《樹木の組曲》より第5曲 “もみの木”
エリック・サティ: 《3つのグノシエンヌ》 より 第1番
『胎児の干物』
ナマコの胎児
無柄眼類の胎児
柄眼類の胎児

ベーラ・バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.68
1. 棒踊り 2. 帯踊り(ブラウル舞曲) 3. 足踏み踊り
4. アルペンホルンの踊り(ブチュム舞曲) 5. ルーマニア風
ポルカ 6. 速い踊り(マルンツェル舞曲)

ジョルジュ・エネスク:ヴィオラとピアノのための演奏会用小品

第2部

J.S.バッハ:G線上のアリア
パブロ・サラサーテ:ロマンスとガヴォット

エリック・サティ/ 吳睿然:おまえが欲しい

ガブリエル・フォーレ:シシリエンヌ
エドワルド・ウィリアム・エルガー:愛の挨拶
エーデ・ポルディーニ:踊る人形
ツェーザリ・アントーノヴィチ・キュイ:ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための5つのちいさなデュオ, op.56
I. 冗談 II. 子守唄 III. スケルツォ IV. 夜想曲 V. ワルツ
開
催
日
2025
11
24
伝統歴史無料事前予約

徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。

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