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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント
開
催
日
2026
12
06
2026
12
06
音楽無料

第47回綾部市民合唱祭

場所京都府中丹文化会館(綾部市里町久田 21-20)
綾部市内の方中心に活動している合唱サークルの他、学校の合唱部や一般の団体、幼稚園の子ども達など、様々な団体が出場し合唱活動の成果を発表します!
開
催
日
2026
11
15
2026
11
15
伝統歴史生涯学習事前予約

新・京都学講座「北山杉を学ぶー伝統の技術と未来への展望ー」【京都府立京都学・歴彩館】

場所京都府立京都学・歴彩館 1階小ホール
室町時代から続く京都・北山地域の伝統産業である「北山杉(北山丸太)」。茶の湯文化の発展とともに茶室などの数寄屋建築に多く使用され、日本の和室文化を支えてきました。
本講演では、杣人(そまびと)として活動する松本吉弥さんを講師に迎えし、北山杉の歴史や里の景観を守る杣人の仕事、代々受け継がれてきた伝統技術やその継承についてだけでなく、新たな挑戦を続ける「北山杉」のこれからについてもお話しいただきます。

【講師】 松本 吉弥 氏 (京都北山丸太生産協同組合理事・事務局長)
京都市生まれ。大学卒業後3年間の通販会社勤務を経て、家業の松本林業5代目として北山杉の育林や北山丸太の製造販売に携わる。
2006年より京都北山丸太生産協同組合の理事・事務局長として「北山杉」「北山丸太」の利用促進・PRに精力的に取り組む。
開
催
日
2026
11
03
音楽

ヴァイオリンとピアノ 大切な文化の宝庫から名曲 デュオコンサート ウィーンからのいざない

場所京都府立府民ホール“アルティ”
〈出演〉
ユリアン・ヴァルダー(ヴァイオリン)
カズコ・ザイラー(ピアノ)

〈プログラム〉
クライスラー:ウィーンの奇想曲
ブラームス:ソナタ1番「雨の歌」
モーツァルト:ソナタK.304 ほか
開
催
日
2026
11
01
2027
01
30
美術建築歴史

智積院境内の変遷――荘厳の美

場所総本山智積院宝物館
寛永行幸四百年祭に合わせて、「後水尾院宸翰」や「東福門院様旧殿拝領関係文書」等を特別に展示
開
催
日
2026
10
12
音楽

Music Fusion in Kyoto音楽祭 ステンドグラスに響く 弦のハーモニー    〜弦楽四重奏〜

場所丹波新生教会 園部会堂(南丹市園部町美園町3-13-2)
Music Fusion in Kyoto音楽祭
京都ゆかりの名手と俊英たちによる珠玉の室内楽
〜クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)〜

ステンドグラスに響く 弦のハーモニー 〜弦楽四重奏〜

【PROGRAM】公演時間約60分(休憩なし)
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」

【出演者】
橘和美優(ヴァイオリン)
荒井 ひかる(ヴァイオリン)
豊嶋 泰嗣(ヴィオラ)
山本 裕康(チェロ)

【連携事業】
第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波 記念事業
亀岡市、南丹市、京丹波町からなる2市1町の「京都丹波」エリアを一つのテーマパークとして、
9月18日(金)〜11月8日(日)の期間中、様々なイベントが開催されます。

開
催
日
2026
09
27
音楽

Music Fusion in Kyoto音楽祭 赤れんがに響くバロックの調べ     〜オール バッハ プログラム〜

場所舞鶴赤れんがパーク 2号棟 市政ホール(舞鶴市北吸1039-2)
Music Fusion in Kyoto音楽祭
京都ゆかりの名手と俊英たちによる珠玉の室内楽
〜クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)〜

赤れんがに響くバロックの調べ 〜オール バッハ プログラム〜

【PROGRAM】公演時間約100分(休憩含む)
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調
J.S.バッハ/ヴィヴァルディ:協奏曲 ニ長調 BWV 972
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調

【出演者】
豊嶋 泰嗣(ヴァイオリン)
戸上 眞里(ヴァイオリン)
荒井 ひかる(ヴァイオリン)
秋葉彩恵(ヴァイオリン)
中野 振一郎(チェンバロ)
シン・イェジ(フルート)
橘和美優(ヴァイオリン)
山田周(ヴァイオリン)
江川菜緒(ヴィオラ)
田﨑 祐成(ヴィオラ)
山本 裕康(チェロ)
石井誓奏(コントラバス)

【連携事業】
2026年9月〜2027年3月(予定)の期間中、「まいづるまちなかアートアラウンド」が開催されます。
まちなかに展示された日常を彩るアート作品を巡りながら、舞鶴の魅力を再発見できます。

開
催
日
2026
09
19
生涯学習無料

教養講座「仮名文字から見る源氏物語の世界」

場所宇治市文化センター 小ホール
NHK大河ドラマ「光る君へ」の題字を揮毫された根本先生に仮名文字の歴史・源氏物語との関わりについてお話していただきます。
開
催
日
2026
06
20
音楽無料

吹奏楽団 音楽のとびら サマーコンサート2026 ~昼の部~

場所京都市東部文化会館 ホール (京都市山科区椥辻西浦町1番地の8)
誰も置き去りにしないコンサート
音楽のとびらがお送りする、歌って踊って自由に楽しむことができるコンサートです。
静かにじっと座って聞く必要はありません。
思い思いにお楽しみいただけます。
障がいのある方や、お子様を想定しています。
(もちろんこれに当てはまらない方も大歓迎)
開
催
日
2025
11
24
伝統歴史無料事前予約

徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。

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