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KYOTO CULTURE HUBとは

府内各地の文化情報を発信するポータルサイトです。
さあ、文化を楽しみましょう!

NEWS

新着イベント


2024
11
04
美術音楽演劇無料

シンポジウム|劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。


2025
01
26
2025
01
26
音楽

The EARTH SONG CONCERT SHOKO OTANI ✖️ YURI HIRANUMA 「地球(ほし)を想ふ」

場所京都府立府民ホール “アルティ” 
第一部 地球を想ふ〜大谷祥子・平沼有梨の世界 
地球への愛、畏敬の念をテーマにした二人のオリジナルを含む楽曲で構成

第二部 マイケル・ジャクソンの世界
「EARTH SONG」をはじめ、邦楽器・弦楽カルテット・ピアノという国や時代の違う異色の和洋楽器によって、新たな色彩を放つマイケル・ジャクソンの名曲をお届けします。

◎子供(18才以下)S席無料ご招待!
同伴保護者は割引価格 ¥2500 (S席か一般席かも含め席はお任せ)
*但し同伴保護者は子供2名まで1名、子供3名以上同伴は2名まで

【チケット取扱】*10/24販売開始
◆一般チケット:チケットペイ
昼公演   https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=53181
夜公演   https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=53182

◆子供無料S席・保護者割引席チケット専用サイト
昼公演 https://docs.google.com/forms/d/1HWJI1y9SCebwZG55jmuwVbgDXSH2jSs6S9IWtNDG7c8/edit

夜公演 https://docs.google.com/forms/d/16MPuRGYo2AozM_YGcO1n1EbW0NTq7LBGOQIczgZ1D1w/edit




2025
04
26
2025
04
27
演劇事前予約

点命 dots.1 – Stage Performance 『落下のUnknown』

場所ライト商會三条店 2階ギャラリー


2025
08
11
2026
02
07
音楽無料事前予約

Kyoto Music Caravan 2025

場所京都市内の名所(壬生寺、妙心寺 桂春院、知恩院、醍醐寺、東寺)
京都コンサートホール開館30周年を記念して開催する、クラシック音楽の一大イベント「Kyoto Music Caravan 2025」。
前回(2023年度)の開催時に多くのお客様から再演の声が届き、2年ぶりに開催します。
京都ゆかりの音楽家たちが京都市内の名所で無料コンサートを開催します。


2025
10
31
伝統事前予約

栗祭り/ Celebració de la Castanyada / Celebración de la Castañada

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona


2026
04
19
音楽

京都市立芸術大学退任記念演奏会 北村敏則テノールリサイタル      ~感謝を込めて~

場所京都市立芸術大学 堀場信吉記念ホール(〒600-8601京都市下京区下之町57-1 A棟)
2026年4月19日(日曜日)、京都市立芸術大学堀場信吉記念ホールにて、26年にわたり本学声楽専攻教員として多くの優秀な学生を輩出し、2026年3月をもって退任する北村敏則准教授の退任記念コンサートを開催いたします。

ホールいっぱいに響き渡る、澄んだテノールを平林知子氏のピアノとともにお楽しみください。

皆様の御来場をお待ちしています。
申込期間| 2026年2月12日(木曜日)10時~
*定員に達したため、申込受付を終了しました。


2026
04
19
メディア芸術

新・京都学講座 -シネマ編-『土を喰らう十二ヵ月』

場所京都府立京都学・歴彩館 1階大ホール

この映画の原案は、作家・水上勉氏が京都の禅寺で精進料理を教わった体験をもとに書いた随筆文です。
スクリーンの中に散りばめられた「京都の食」の一端を感じていただければ幸いです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「喰らうは生きる。食べるは愛する。いっしょのご飯がいちばんうまい」
作家のツトム(沢田研二)は人里離れた長野の山荘で一人、暮らしている。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら、原稿をしたためている。時折、担当編集者で恋人の真知子(松たか子)が、東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子とふたり、旬のものを料理して一緒に食べるのは楽しく、格別な時間。歳の離れた恋人がいて、悠々自適な暮らしをするツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。


監督・脚本/中江裕司
出演/沢田研二 松たか子 西田尚美 尾美としのり 瀧川鯉八/檀ふみ 火野正平 奈良岡朋子
料理/土井善晴
配給/日活

原案/水上勉
『土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―』(新潮文庫刊)
『土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月』(文化出版局刊)


2026
05
16
2026
05
17
ワークショップ事前予約

歴彩館こどもカレッジ「みんプラ運転会 in 京都 ~湖と鉄道~」

場所京都府立京都学・歴彩館 1階小ホール
2026年5月16日(土)~5月17日(日) 歴彩館小ホールにて、大人気の「みんプラ運転 in京都」を今年も開催いたします。
今回のテーマは「湖と鉄道」!
鉄道模型のレイアウトで会場いっぱいに京阪神の街並みを再現し、地域の路線に親しんでいただく体験会となっております。

今回も、コントローラーで運転体験ができる体験ブース(有料)をご用意しております。
会場では不要になった鉄道玩具の回収も行っているので、おうちに使わなくなったものがあればぜひ、お持ちください。

事前申込制(1枠のみ)となっておりますので、お早めのお申込みをお願いいたします。
ご参加お待ちしております!!

★【事前申込制】お申し込み等の詳細はホームページをご確認ください★


2026
08
30
音楽伝統

若弦華韻Ⅱ 若き日本人二胡演奏家の音楽会

場所京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
2025年2月5日「二胡の日」に横浜みなとみらいホールで開催された第1回公演では、中国本場の音楽会スタイルに着想を得て、
全プログラムを二胡のために作曲された楽曲のみで構成。
日本ではなかなか聴くことのできない高度な技巧を要する作品に挑み、日本人若手二胡演奏家たちの卓越した演奏力と
豊かな表現力を存分に披露しました。公演は多くのお客様から高い評価をいただき、大きな反響を呼びました。
そして第2回公演となる今回は、舞台を京都へと移し、関西を拠点に活躍する実力派二胡奏者をゲストに迎えて開催いたします。
関西・西日本エリアでは貴重となる、本格的な二胡音楽の世界をじっくりと味わえる特別な機会です。
二胡の奥深い魅力と新たな可能性に触れるひとときを、ぜひ会場でご体感ください。


本多ゆとり(二胡)
桐子(二胡)
MAYA(二胡)
嘉音(二胡)
ゲスト:鳴尾牧子(二胡)
藤原新治(ピアノ)
山本敦子(揚琴) 

チケット販売:テケト  https://teket.jp/17524/65911 (2026/4/1 販売開始)

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