EVENT イベント詳細

美術建築歴史

智積院境内の変遷――荘厳の美

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寛永行幸四百年祭に合わせて、「後水尾院宸翰」や「東福門院様旧殿拝領関係文書」等を特別に展示

基本情報
開催日
  • 2026年11月01日 - 2027年01月30日
    午前9時~午後4時30分 ※最終受付は午後4時
開催場所
総本山智積院宝物館
料金
一般500円 中高生300円 小学生200円
事前申し込みの有無
なし
お問い合わせ先
  • 団体名:真言宗智山派総本山智積院 教化部展示収蔵課
  • 電話番号:075-532-5655
  • メールアドレス:chishakuin-shuzoko@chisan-ha.org
説明
寛永行幸四百年祭に合わせて、「後水尾院宸翰」や「東福門院様旧殿拝領関係文書」等を特別に展示
主催
真言宗智山派総本山智積院
共催・協力
寛永行幸四百年祭実行委員会との連携事業
協賛

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第25回 みやこの粋 京の技展

場所しまだいギャラリー(地下鉄烏丸御池駅1番出口より徒歩1分)
京都の伝統工芸品やお菓子などの展示・販売・実演会を、秋の観光シーズンにあわせ、趣ある京町家を会場に開催します。
京都の伝統工芸の魅力を見て、買って、楽しめるイベントです。お気軽にお越しください。
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便利堂創立140周年記念企画 二人展〈After the Landscape〉 前期◉ヴァン・ド・ヴェルド道子×後期◉ベヤ・レバイ

場所便利堂コロタイプギャラリー 
ベルギーと日本にルーツを持ち、ブリュッセルを拠点に活動するアーティスト、ヴァン・ド・ヴェルド道子と、パリを拠点に活動するフランス人アーティスト、ベヤ・レバイ。本展〈After the Landscape〉は、ヨーロッパを拠点に活動する二人の若手アーティストによる二人展です。
二人の制作に共通する出発点は、自然や風景との出会いです。しかし、風景をそのまま描くのではなく、そこで感じた光や色、空気、時間、そして記憶をそれぞれの感覚を通して捉えなおし、作品へと変えていきます。道子は、うつろう光とその一瞬の感覚を手がかりに、時間や知覚、記憶をめぐる作品を制作。一方ベヤは、自然の中で見出した構図や形を、自ら選び取った鮮やかな色彩によって再構成します。
〈After the Landscape〉というタイトルには、風景そのものではなく、風景を見た「あと」に何が残り、それがどのように作品へと姿を変えるのか、という本展の視点が込められています。異なる背景と表現方法を持ちながら、静かな瞬間や場所の記憶に感応する二人。みずみずしい感性が響き合うことで生まれる、新たな風景を紹介します。
10月19日(月)発売
展覧会を祈念して、二人のポートフォリオを刊行いたします。
・ヴァン・ド・ヴェルド道子 KOMOREBI 〈木漏れ日〉12,000円 6作品収録
・ベヤ・レバイ Where Colors Rest 〈色の宿るところ〉 12,000円 6作品収録
10月26日(月)オープニングレセプション
16:00-19:00 便利堂コロタイプギャラリーにて作家2名在廊のオープニングレセプションを開催します。
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徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。