EVENT イベント詳細

美術

便利堂創立140周年記念企画 二人展〈After the Landscape〉 前期◉ヴァン・ド・ヴェルド道子×後期◉ベヤ・レバイ

2026
10
26
2027
03
13

ベルギーと日本にルーツを持ち、ブリュッセルを拠点に活動するアーティスト、ヴァン・ド・ヴェルド道子と、パリを拠点に活動するフランス人アーティスト、ベヤ・レバイ。本展〈After the Landscape〉は、ヨーロッパを拠点に活動する二人の若手アーティストによる二人展です。
二人の制作に共通する出発点は、自然や風景との出会いです。しかし、風景をそのまま描くのではなく、そこで感じた光や色、空気、時間、そして記憶をそれぞれの感覚を通して捉えなおし、作品へと変えていきます。道子は、うつろう光とその一瞬の感覚を手がかりに、時間や知覚、記憶をめぐる作品を制作。一方ベヤは、自然の中で見出した構図や形を、自ら選び取った鮮やかな色彩によって再構成します。
〈After the Landscape〉というタイトルには、風景そのものではなく、風景を見た「あと」に何が残り、それがどのように作品へと姿を変えるのか、という本展の視点が込められています。異なる背景と表現方法を持ちながら、静かな瞬間や場所の記憶に感応する二人。みずみずしい感性が響き合うことで生まれる、新たな風景を紹介します。
10月19日(月)発売
展覧会を祈念して、二人のポートフォリオを刊行いたします。
・ヴァン・ド・ヴェルド道子 KOMOREBI 〈木漏れ日〉12,000円 6作品収録
・ベヤ・レバイ Where Colors Rest 〈色の宿るところ〉 12,000円 6作品収録
10月26日(月)オープニングレセプション
16:00-19:00 便利堂コロタイプギャラリーにて作家2名在廊のオープニングレセプションを開催します。

基本情報
開催日
  • 2026年10月26日 - 2027年03月13日
    10:00-12:00 13:00-17:00 *休廊 日・祝、年末年始および展示替え期間(2026/12/27~2027/1/10)
開催場所
便利堂コロタイプギャラリー 
料金
無料
お問い合わせ先
  • 団体名:
  • 電話番号:075-231-4351
  • メールアドレス:info@benrido.co.jp
説明
ベルギーと日本にルーツを持ち、ブリュッセルを拠点に活動するアーティスト、ヴァン・ド・ヴェルド道子と、パリを拠点に活動するフランス人アーティスト、ベヤ・レバイ。本展〈After the Landscape〉は、ヨーロッパを拠点に活動する二人の若手アーティストによる二人展です。
二人の制作に共通する出発点は、自然や風景との出会いです。しかし、風景をそのまま描くのではなく、そこで感じた光や色、空気、時間、そして記憶をそれぞれの感覚を通して捉えなおし、作品へと変えていきます。道子は、うつろう光とその一瞬の感覚を手がかりに、時間や知覚、記憶をめぐる作品を制作。一方ベヤは、自然の中で見出した構図や形を、自ら選び取った鮮やかな色彩によって再構成します。
〈After the Landscape〉というタイトルには、風景そのものではなく、風景を見た「あと」に何が残り、それがどのように作品へと姿を変えるのか、という本展の視点が込められています。異なる背景と表現方法を持ちながら、静かな瞬間や場所の記憶に感応する二人。みずみずしい感性が響き合うことで生まれる、新たな風景を紹介します。
10月19日(月)発売
展覧会を祈念して、二人のポートフォリオを刊行いたします。
・ヴァン・ド・ヴェルド道子 KOMOREBI 〈木漏れ日〉12,000円 6作品収録
・ベヤ・レバイ Where Colors Rest 〈色の宿るところ〉 12,000円 6作品収録
10月26日(月)オープニングレセプション
16:00-19:00 便利堂コロタイプギャラリーにて作家2名在廊のオープニングレセプションを開催します。
主催
株式会社便利堂
チラシPDF

RECOMMEND

関連イベント
開
催
日
2026
11
05
2026
11
08
メディア芸術

京都ぴあフィルムフェスティバル2026

場所京都文化博物館・フィルムシアター
京都では6回めとなる映画祭です。
「ぴあフィルムフェスティバル」は、映画をつくる人を応援し、紹介し、ともにつくり、大切な映画を残していく活動をしてきました。
今年京都では、843本の応募作品の中から選ばれた23作品を紹介する「PFFアワード」8プログラムと、特別上映3プログラムの全10プログラムを上映します。
「PFFアワード」では3名の高校生が入選を果たしています。
映画は、自由に観て自由に感じることができるものです。監督たちもたくさん来場します。
ぜひ気軽に映画を楽しみに来てください!!!
開
催
日
2026
10
13
2026
10
25
美術音楽無料

Liminal 池内ヨシカツ展

場所 京都市京セラ美術館 本館1階 「光の広間」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

池内ヨシカツ展実行委員会(京都府文化生活部文化政策室内)は、京都の新たな文化価値を発信する取り組みとして、京都市京セラ美術館にて『Liminal 池内ヨシカツ展』を開催いたします。
京都府生まれの池内ヨシカツは、幼少期より、 絵を描くこと、音をつくること、何かを表現することに没頭し、高校生から本格的に創作活動を開始しました。
2016年には、坂本龍一氏が音楽を担当した映画『怒り』の劇中曲を制作。その後も音楽活動を続ける一方で、絵画や立体作品の制作にも取り組み、視覚表現と音楽を行き来しながら創作を重ねてきました。
絵画作品をオンラインおよび展覧会で発表して以来、瞬く間に日本のみならず世界中から反響を呼び、すでにアジア諸国で展示が行われるなど、その活動はさらなる広がりを見せています。
本展は、自然光が包み込む空間のなかで、現在、静かに世界の人々を魅了している池内のマルチな才能を体感できる貴重な機会となるでしょう。
開
催
日
2026
07
01
2026
09
30
歴史メディア芸術生涯学習無料

第十回徒然草エッセイ大賞 作品募集

場所 
八幡市では、日本三大随筆とされる徒然草にちなみ、「徒然草エッセイ大賞」を実施しています。
第十回を迎える本年は、友好都市の愛媛県八幡浜市の協力を得て、優れたエッセイ(随筆)作品を募集しています。

募集テーマ「たからもの」
あなたの「たからもの」は何ですか?
いとおしくて、なつかしくて、元気をあたえてくれる
物や人、歌や言葉、場所、できごと……
失敗や困難が、やがて「たからもの」になることもありますね
あなたの「想い」とともに紹介してください

【部門・字数・賞】
○一般の部
2,000字 (400字詰原稿用紙5枚)以内
大賞1編(副賞20万円) 優秀賞3編( 副 賞 5 万 円 ) 佳作5編(副賞1万円)

○中学生の部
1,200字 (400字詰原稿用紙3枚)以内
大賞1編(副賞1万円) 優秀賞3編(副賞5千円) 佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード

○小学生の部
800字 (400字詰原稿用紙2枚)以内
大賞1編(副賞5千円) 優秀賞3編(副賞3千円) 佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

【応募方法】
作品とは別の用紙に ●作品タイトル ●氏 名( フ リ ガ ナ )
●年齢 ●性別 ●職業 ●学校名と学年(小中高生の場合)
●郵便番号 ●住所 ●電話番号 ●この賞を何で知ったか
●(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に
添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」又は
「Eメール」のいずれかで下記へご応募ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」応募受付係
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス(株)内 06-6221-5937
yawata@tsurezure-essay.jp
https://www.tsurezure-essay.jp

【応募締切】
令和8年9月30日(水) 必着