EVENT イベント詳細

美術伝統歴史その他

第25回 みやこの粋 京の技展

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京都の伝統工芸品やお菓子などの展示・販売・実演会を、秋の観光シーズンにあわせ、趣ある京町家を会場に開催します。
京都の伝統工芸の魅力を見て、買って、楽しめるイベントです。お気軽にお越しください。

基本情報
開催日
  • 2026年11月14日 - 2026年11月15日
    11:00~18:00(15日は17:00まで)
開催場所
しまだいギャラリー(地下鉄烏丸御池駅1番出口より徒歩1分)
料金
入場・見学無料
お問い合わせ先
  • 団体名:京都伝統工芸協議会
  • 電話番号:075-708-3701
  • メールアドレス:
説明
京都の伝統工芸品やお菓子などの展示・販売・実演会を、秋の観光シーズンにあわせ、趣ある京町家を会場に開催します。
京都の伝統工芸の魅力を見て、買って、楽しめるイベントです。お気軽にお越しください。
主催
京都伝統工芸協議会
共催・協力
共催:京都府中小企業団体中央会
後援:後 援:京都府、京都市、NHK京都放送局、京都新聞、KBS京都、エフエム京都

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関連イベント
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美術音楽無料

Liminal 池内ヨシカツ展

場所 京都市京セラ美術館 本館1階 「光の広間」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

池内ヨシカツ展実行委員会(京都府文化生活部文化政策室内)は、京都の新たな文化価値を発信する取り組みとして、京都市京セラ美術館にて『Liminal 池内ヨシカツ展』を開催いたします。
京都府生まれの池内ヨシカツは、幼少期より、 絵を描くこと、音をつくること、何かを表現することに没頭し、高校生から本格的に創作活動を開始しました。
2016年には、坂本龍一氏が音楽を担当した映画『怒り』の劇中曲を制作。その後も音楽活動を続ける一方で、絵画や立体作品の制作にも取り組み、視覚表現と音楽を行き来しながら創作を重ねてきました。
絵画作品をオンラインおよび展覧会で発表して以来、瞬く間に日本のみならず世界中から反響を呼び、すでにアジア諸国で展示が行われるなど、その活動はさらなる広がりを見せています。
本展は、自然光が包み込む空間のなかで、現在、静かに世界の人々を魅了している池内のマルチな才能を体感できる貴重な機会となるでしょう。
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伝統建築事前予約

Any Gaudí 2026 アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来― Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur / Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

場所バルセロナ文化センター Centre Cultural Barcelona
2026年は、アントニ・ガウディ没後100年を迎える「ガウディイヤー」。
さらに、サグラダ・ファミリアのメインタワーである「イエスの塔」が完成する、記念すべき年でもあります。

この特別な年に、バルセロナ文化センターでは、ガウディとサグラダ・ファミリアをテーマにした特別イベントを開催します!

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イベントタイトル: Any Gaudí 2026「アントニ・ガウディ サグラダ・ファミリア ―遺産と未来―」Antoni Gaudí i la Sagrada Família: llegat i futur/Antoni Gaudí y la Sagrada Familia: legado y futuro

当日は、ガウディやサグラダ・ファミリアについて、2つのレクチャーを日本語でお楽しみいただけます。

日時:2026年9月23日(水・祝)18:00~20:00

場所:バルセロナ文化センター(CCB)

タイムテーブル:

18:00~19:30
林 誠さん
「人間ガウディに立ち戻る」

森田みこさん
「都市体験としてのサグラダ・ファミリア」

19:30~20:00
カフェタイムと軽食

参加費:
CCB生徒:1,000円
一般:2,000円

※要予約

参加をご希望の方は、添付のQRコード、または以下のフォームよりお申し込みください。

参加申込フォーム:https://forms.gle/xhhR7L2HdBjRSpjn8

ガウディやバルセロナの建築に興味のある方はもちろん、サグラダ・ファミリアを訪れたことがある方、これから訪れてみたい方にもおすすめのイベントです!

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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美術無料

T/CU/CUT

場所art space co-jin
展覧会「T/CU/CUT(ットカッカット)」では、「切ること」に関連した創作を行う3人の作家をご紹介します。
ハサミを入れる前の一枚の紙には、無限の可能性が静かに眠っています。そこに刃を入れた瞬間、ただの紙だった空間から、新しい「形」と「物語」が息吹をあげるように飛び出してきます。「切る」とは、ただ物を分けるだけでなく、そこから新しい世界を紡ぎ出し、未知の美しさに対する期待に胸を膨らませる、最も根源的でエキサイティングな行為です。二度と戻らないからこそ、覚悟を含んだ実存の輝きを放ちます。

大槻修平は、切り取った「形」だけでなく、普段なら捨ててしまう「外側の端材」にも同じように命を吹き込みます。「主役」と「おまけ」の境界線をなくすその作品は、私たちが普段見落としている大切なものに気づかせてくれます。
小寺菜月が下書きなしで即興で切り出す数万のシルエットは、開いた瞬間に驚きを与え、観る人の想像力によって多様な姿を見せる、終わりない楽しさを持っています。
そして曽祇一晃が創り出す空想の生き物たちは、対象の客観的な写実ではなく、主観の中に宿る小宇宙の姿として鋭利に物質化されます。

3人のハサミの軌跡が交差するとき、この展示空間はただ作品が並ぶ場所ではなく、私たちの見慣れた認知を心地よく揺さぶり、新たな物語を立ち上げる動的な舞台となります。展示室を出る頃には、皆様のいつもの日常が少しだけ違った景色に見えていることを願っています。