EVENT イベント詳細

美術

T/CU/CUT

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展覧会「T/CU/CUT(ットカッカット)」では、「切ること」に関連した創作を行う3人の作家をご紹介します。
ハサミを入れる前の一枚の紙には、無限の可能性が静かに眠っています。そこに刃を入れた瞬間、ただの紙だった空間から、新しい「形」と「物語」が息吹をあげるように飛び出してきます。「切る」とは、ただ物を分けるだけでなく、そこから新しい世界を紡ぎ出し、未知の美しさに対する期待に胸を膨らませる、最も根源的でエキサイティングな行為です。二度と戻らないからこそ、覚悟を含んだ実存の輝きを放ちます。

大槻修平は、切り取った「形」だけでなく、普段なら捨ててしまう「外側の端材」にも同じように命を吹き込みます。「主役」と「おまけ」の境界線をなくすその作品は、私たちが普段見落としている大切なものに気づかせてくれます。
小寺菜月が下書きなしで即興で切り出す数万のシルエットは、開いた瞬間に驚きを与え、観る人の想像力によって多様な姿を見せる、終わりない楽しさを持っています。
そして曽祇一晃が創り出す空想の生き物たちは、対象の客観的な写実ではなく、主観の中に宿る小宇宙の姿として鋭利に物質化されます。

3人のハサミの軌跡が交差するとき、この展示空間はただ作品が並ぶ場所ではなく、私たちの見慣れた認知を心地よく揺さぶり、新たな物語を立ち上げる動的な舞台となります。展示室を出る頃には、皆様のいつもの日常が少しだけ違った景色に見えていることを願っています。

基本情報
開催日
  • 2026年09月16日 - 2026年09月13日
    10:00ー18:00(月曜、火曜日は定休日)
開催場所
art space co-jin
定員
50人
料金
無料
お問い合わせ先
  • 団体名:きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin
  • 電話番号:05011107655
  • メールアドレス:info2015cojin@gmail.com
説明
展覧会「T/CU/CUT(ットカッカット)」では、「切ること」に関連した創作を行う3人の作家をご紹介します。
ハサミを入れる前の一枚の紙には、無限の可能性が静かに眠っています。そこに刃を入れた瞬間、ただの紙だった空間から、新しい「形」と「物語」が息吹をあげるように飛び出してきます。「切る」とは、ただ物を分けるだけでなく、そこから新しい世界を紡ぎ出し、未知の美しさに対する期待に胸を膨らませる、最も根源的でエキサイティングな行為です。二度と戻らないからこそ、覚悟を含んだ実存の輝きを放ちます。

大槻修平は、切り取った「形」だけでなく、普段なら捨ててしまう「外側の端材」にも同じように命を吹き込みます。「主役」と「おまけ」の境界線をなくすその作品は、私たちが普段見落としている大切なものに気づかせてくれます。
小寺菜月が下書きなしで即興で切り出す数万のシルエットは、開いた瞬間に驚きを与え、観る人の想像力によって多様な姿を見せる、終わりない楽しさを持っています。
そして曽祇一晃が創り出す空想の生き物たちは、対象の客観的な写実ではなく、主観の中に宿る小宇宙の姿として鋭利に物質化されます。

3人のハサミの軌跡が交差するとき、この展示空間はただ作品が並ぶ場所ではなく、私たちの見慣れた認知を心地よく揺さぶり、新たな物語を立ち上げる動的な舞台となります。展示室を出る頃には、皆様のいつもの日常が少しだけ違った景色に見えていることを願っています。
主催
きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin
共催・協力
協力
capasious
天才アートKYOTO
なないろサーカス団
ききょうの杜
チラシPDF

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関連イベント
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メディア芸術

世界メンタルヘルスデー特別企画「こころと映画の一週間」

場所河二ホール(河二ガレージビル 8F)
10月10日は「世界メンタルヘルスデー」。
こころのことを考えるきっかけは、いつも特別なことでなくてもいいのかもしれません。
映画を観て、誰かの物語に触れて、自分のこころに、そして身近にいる誰かに、少し目を向けてみる。
そんな時間を過ごしていただけたらとの思いから、10月12日(月・祝)から18日(日)までの1週間、「こころと映画の一週間」を開催します。
期間中は、心のケア、家族、震災、生きることなどをテーマにした以下の4作品を上映します。

【上映作品】
『心の傷を癒すということ』
『港に灯がともる』
『生きて、生きて、生きろ。』
『父と家族とわたしのこと』

また、一部上映回では、映画関係者や精神科医の方をお迎えし、上映後のアフタートークを開催します。
映画を観るだけでなく、その作品をきっかけに、こころや生きることについて語り、考える時間をお届けします。
一人ひとりが、それぞれのペースで「こころ」に目を向ける一週間。
ぜひご参加ください。

【開催期間】
2026年10月12日(月・祝)~10月18日(日)
【会場】
河二ホール(河二ガレージビル8F)

【料金】
前売 1,200円

【上映スケジュール】
上映作品・時間は日によって異なります。
詳細・前売券のご予約は京都映画センターHPにてご確認ください。
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制作80年記念  暦をつなぐー電通カレンダー80年のあゆみ 展

場所便利堂コロタイプギャラリー 
便利堂による「電通カレンダー制作80年」を記念して、企画展「暦をつなぐ―電通カレンダー80年のあゆみ」を開催いたします。「電通カレンダー」とは、国内最大手の広告会社、株式会社電通が自社の企業カレンダーとして制作した日本美術をはじめとする名品を毎年趣向を凝らしたテーマとデザインで編集・刊行し続けている美術カレンダーです。
 戦後間もない物資不足の中で1947年(昭和22)に「1948年版」が着手されて以来、本年制作中の「2027年版」をもって80年という長い歴史と伝統を有する、世界でも例を見ない企業カレンダーは、日本の宣伝文化、印刷文化をもっとも象徴するもののひとつであります。
 弊社は、刊行当初より本カレンダーの制作をご用命いただき担当してまいりました。この展覧会開催に合わせ、便利堂ブックレットシリーズの1冊として、『暦をつなぐ―電通カレンダー80年のあゆみ』も刊行いたします。本年は弊社創業140年、そして同カレンダーを44年間にわたって印刷技術で支えた「原色版印刷工房」が開設されて100年の節目の年でもあります。本展覧会および本書が多くの方の目に留まることを願ってやみません。

♢書籍『制作80年記念 暦をつなぐ 電通カレンダー80年のあゆみ』を
  便利堂本店にて9/14より発売いたします。B5版76頁オールカラー。 
価格:1,100円(税込) 


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第十回徒然草エッセイ大賞 作品募集

場所 
八幡市では、日本三大随筆とされる徒然草にちなみ、「徒然草エッセイ大賞」を実施しています。
第十回を迎える本年は、友好都市の愛媛県八幡浜市の協力を得て、優れたエッセイ(随筆)作品を募集しています。

募集テーマ「たからもの」
あなたの「たからもの」は何ですか?
いとおしくて、なつかしくて、元気をあたえてくれる
物や人、歌や言葉、場所、できごと……
失敗や困難が、やがて「たからもの」になることもありますね
あなたの「想い」とともに紹介してください

【部門・字数・賞】
○一般の部
2,000字 (400字詰原稿用紙5枚)以内
大賞1編(副賞20万円) 優秀賞3編( 副 賞 5 万 円 ) 佳作5編(副賞1万円)

○中学生の部
1,200字 (400字詰原稿用紙3枚)以内
大賞1編(副賞1万円) 優秀賞3編(副賞5千円) 佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード

○小学生の部
800字 (400字詰原稿用紙2枚)以内
大賞1編(副賞5千円) 優秀賞3編(副賞3千円) 佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

【応募方法】
作品とは別の用紙に ●作品タイトル ●氏 名( フ リ ガ ナ )
●年齢 ●性別 ●職業 ●学校名と学年(小中高生の場合)
●郵便番号 ●住所 ●電話番号 ●この賞を何で知ったか
●(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に
添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」又は
「Eメール」のいずれかで下記へご応募ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」応募受付係
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス(株)内 06-6221-5937
yawata@tsurezure-essay.jp
https://www.tsurezure-essay.jp

【応募締切】
令和8年9月30日(水) 必着