EVENT イベント詳細

美術伝統ワークショップ

歴彩館こどもカレッジ 水墨画教室「墨で竹を描いてみよう!」

2026
01
17
2026
01
17

水墨画(すいぼくが)初心者の方向けのワークショップです。道具や紙は当館でご用意いたしますので、手ぶらでOK!
京都にもなじみの深い伝統的な美術にふれてみませんか? ※汚れてもよい服装でお越しください。

< Q. どうして竹を描くの?>
竹を描くことにより、水墨画の基本的なテクニックを学ぶことができます。
・竿はグラデーションのある幅が広い線
・枝は細くてシャープな線
・葉は強弱のある線
竹は全て「線」で構成されおり、シンプルなので描法を理解しやすく、初めての方にオススメの画題です。
時間が余った方はツルにも挑戦できます!

【講師】河野 麻水(こうの ますい)先生
一般社団法人国際墨画会 師範。水墨画教室、ワークショップを主宰。
日本の水墨画の美しさ、描くことの楽しさを、様々な世代にお伝えする活動をしています。

基本情報
開催日
  • 2026年01月17日 - 2026年01月17日
    10:00~12:00
開催場所
京都府立京都学・歴彩館 1階 小ホール
定員
12人(対象:小学生以上 ※小学生のお子さまは保護者の方がご同伴ください。)
料金
3,000円/名 ※当日会場でお支払いください(現金、PayPay)
事前申し込みの有無
あり
お問い合わせ先
  • 団体名:京都府立京都学・歴彩館指定管理者「コングレ・日本管財・丸善雄松堂共同事業体」
  • 電話番号:075-723-4831
  • メールアドレス:koho@rekisaikan.jp
説明
水墨画(すいぼくが)初心者の方向けのワークショップです。道具や紙は当館でご用意いたしますので、手ぶらでOK!
京都にもなじみの深い伝統的な美術にふれてみませんか? ※汚れてもよい服装でお越しください。

< Q. どうして竹を描くの?>
竹を描くことにより、水墨画の基本的なテクニックを学ぶことができます。
・竿はグラデーションのある幅が広い線
・枝は細くてシャープな線
・葉は強弱のある線
竹は全て「線」で構成されおり、シンプルなので描法を理解しやすく、初めての方にオススメの画題です。
時間が余った方はツルにも挑戦できます!

【講師】河野 麻水(こうの ますい)先生
一般社団法人国際墨画会 師範。水墨画教室、ワークショップを主宰。
日本の水墨画の美しさ、描くことの楽しさを、様々な世代にお伝えする活動をしています。
主催
京都府立京都学・歴彩館指定管理者「コングレ・日本管財・丸善雄松堂共同事業体」
共催・協力
共催:京都府立京都学・歴彩館

RECOMMEND

関連イベント


2024
10
25
音楽伝統建築無料

Beats Meet in Kyoto

場所東本願寺前市民緑地(お東さん広場)
京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。


2024
11
04
2024
11
04
美術音楽演劇事前予約

シンポジウム | 劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場 春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

スケジュール|
2024年11月4日(月・祝)
14:00 開式 挨拶等
14:10 研究活動の報告(京都芸術大学舞台芸術研究センター 新里直之)
14:30 ダイジェスト映像・関連映像の上映(劇場実験型研究プロジェクト)

1)田村友一郎《テイストレス》(2021年6月、京都芸術劇場春秋座)
2019年度劇場実験型研究プロジェクト「The Waiting Grounds―舞台芸術と劇場の現在を巡る領域横断的試み」(研究代表者:中山佐代)に基づく劇場作品。

2)檜垣智也(作曲家)×吉増剛造(詩人)×七里圭(映画監督)
サウンドオペラ電子音響詩劇「石巻(イシノマキ)ハ、ハジメテノ、紙(カミ)ノ声(コエ)、……」試演(2023年2月、京都芸術劇場春秋座)
2020/2022年度劇場実験型プロジェクト「多層化手法による音楽詩劇の創作と上演~アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合~」(研究代表者:檜垣智也)の劇場実験記録。
*ダイジェスト映像監督・構成:七里圭

3)岡田裕子《Celebrate for ME: okuru》(2024年)
2024年度劇場実験型プロジェクト「現代アート的思考でメディアアートと演劇をマッチングする観客主体型の劇空間の創作」(研究代表者:岡田裕子)の関連作品。

15:30 公開シンポジウム
劇場で、偶然みつける――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

登壇者|高嶺格(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)
司会|森山直人(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)

17:00 閉会


2025
05
24
2026
03
31
伝統歴史ワークショップ

LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル キョウト)

場所京都府立植物園 観覧温室他
光と音が織り成す新たな植物の魅力を五感で感じる没入型体験イベント