7月に京都市内にて、発酵と書をテーマにした体験型イベントの開催を予定しております。
本企画では、日本の伝統的な発酵文化である「塩麹」を使った料理デモ・食事体験と、筆ペンを用いて自由に表現する「己書(おのれしょ)」のワークショップを組み合わせ、食と表現を通じて日本文化に親しむ時間を目指しております。
発酵文化は日本の家庭文化のひとつであり、また手書きの表現も、日本人が古くから大切にしてきた文化だと感じています。
デジタル化が進む時代の中で、「食べること」と「自分の手で表現すること」を通して、日本文化をより身近に感じていただける機会になればと思い企画しております。
参加者は京都府外からも集まる予定で、京都という土地で文化体験を共有する場として開催いたします。
「食べてから、描く」体験
旬の恵みを凝縮した発酵ランチ。その色彩や感動を、そのままキャンバスへ。
和の伝統とモダンな感性が交差する、特別なワークショップです。
美味しい記憶を形に残すことで、日常に小さなしあわせを添えてみませんか。筆の運びは自由。今のあなたの感性を大切にします。
夏の恵み、発酵の力
発酵ランチ
塩糀をふんだんに使用した、滋味豊かな発酵メニューをご用意。夏野菜の鮮やかな色彩が、描く意欲をかきたてます。
※メニューの詳細は当日までのお楽しみ。旬の最高の食材を厳選してお届けします。