いよいよ寛永行幸四百年祭が4月に開幕いたします!
寛永行幸と寛永文化に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」も今回からは毎月お届けする予定です。
今回は、建築の専門家をお迎えし、寛永行幸を機に大改修がなされた二条城はどのように建てられたのかなどについて、解説をいただきます。
ご登壇いただくのは大阪市立大学名誉教授で、2021年まで20年にわたり大阪くらしの今昔館館長を務められた谷直樹氏と、京都美術工芸大学教授の井上年和氏。井上氏は学生の卒業制作にて、寛永行幸時の二条城の建造物をテーマに取り上げるなどしておられます。
天皇を迎えるためになされた二条城の大改修に、どのような人が関わり、どのように行われたのか。その内幕に迫ります。
寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。
基本情報
開催場所
京都商工会議所 会議室7-B(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)
お問い合わせ先
- 団体名:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
- 電話番号:
- メールアドレス:info@kaneigyoko400.jp
説明
いよいよ寛永行幸四百年祭が4月に開幕いたします!
寛永行幸と寛永文化に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」も今回からは毎月お届けする予定です。
今回は、建築の専門家をお迎えし、寛永行幸を機に大改修がなされた二条城はどのように建てられたのかなどについて、解説をいただきます。
ご登壇いただくのは大阪市立大学名誉教授で、2021年まで20年にわたり大阪くらしの今昔館館長を務められた谷直樹氏と、京都美術工芸大学教授の井上年和氏。井上氏は学生の卒業制作にて、寛永行幸時の二条城の建造物をテーマに取り上げるなどしておられます。
天皇を迎えるためになされた二条城の大改修に、どのような人が関わり、どのように行われたのか。その内幕に迫ります。
寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。
主催
寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催・協力
共催:Living History KYOTO、Living History in 京都・二条城協議会