EVENT イベント詳細

音楽

能登地震・水害被災地支援活動チャリティーコンサート

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2024年1月1日の石川県・能登の地震後、少しずつ復旧に向けた活動が進んでいたところ、9/22に奥能登の珠洲・輪島が豪雨災害に見舞われました。「なぜ能登ばかりが・・・」「心が折れた」という言葉がメディアを通じて流れていました。 1月の地震以降、ようやく道路などのインフラが整いつつあった中でのこの水害は、現地支援の在り方に大きな影響を及ぼし、これまで以上に、現地へ入って支援活動を行うボランティアの大幅な強化が求められています。 加えてこれから冬に向かう中、能登は雪への対応も求められます。雪が深くなる前に少しでも現地の復興活動を進めなければなりません。 人的な応援に加えて必要なのが、ボランティアの後方支援です。ボランティアとはいえ、交通費、宿泊費、食事代などを自己負担で行い続けることは不可能です。彼らが一人でも、一日でも長く活動ができる環境を作っていくことも大変重要なことです。このコンサートで得られた収益については、開催経費を除いて、すべて能登へボランティアを送り込む、現地で活動するための費用に充当されます。 1人でも多くのご来場をお願いし、ご支援をいただきますよう心からお願いする次第です。

基本情報
開催日
  • 2024年11月24日 - 2024年11月24日
    16時開場 17時開演
開催場所
遠藤剛熈美術館
料金
一般5,000円 学生2,000円
お問い合わせ先
  • 団体名:被災地支援サポートバンク(タカクワ)
  • 電話番号:090-1159-5900
  • メールアドレス:sv.takakuwa@gmail.com
説明
2024年1月1日の石川県・能登の地震後、少しずつ復旧に向けた活動が進んでいたところ、9/22に奥能登の珠洲・輪島が豪雨災害に見舞われました。「なぜ能登ばかりが・・・」「心が折れた」という言葉がメディアを通じて流れていました。 1月の地震以降、ようやく道路などのインフラが整いつつあった中でのこの水害は、現地支援の在り方に大きな影響を及ぼし、これまで以上に、現地へ入って支援活動を行うボランティアの大幅な強化が求められています。 加えてこれから冬に向かう中、能登は雪への対応も求められます。雪が深くなる前に少しでも現地の復興活動を進めなければなりません。 人的な応援に加えて必要なのが、ボランティアの後方支援です。ボランティアとはいえ、交通費、宿泊費、食事代などを自己負担で行い続けることは不可能です。彼らが一人でも、一日でも長く活動ができる環境を作っていくことも大変重要なことです。このコンサートで得られた収益については、開催経費を除いて、すべて能登へボランティアを送り込む、現地で活動するための費用に充当されます。 1人でも多くのご来場をお願いし、ご支援をいただきますよう心からお願いする次第です。
主催
被災地支援サポートバンク
共催・協力
後援:京都府

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美術音楽演劇事前予約

シンポジウム | 劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場 春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

スケジュール|
2024年11月4日(月・祝)
14:00 開式 挨拶等
14:10 研究活動の報告(京都芸術大学舞台芸術研究センター 新里直之)
14:30 ダイジェスト映像・関連映像の上映(劇場実験型研究プロジェクト)

1)田村友一郎《テイストレス》(2021年6月、京都芸術劇場春秋座)
2019年度劇場実験型研究プロジェクト「The Waiting Grounds―舞台芸術と劇場の現在を巡る領域横断的試み」(研究代表者:中山佐代)に基づく劇場作品。

2)檜垣智也(作曲家)×吉増剛造(詩人)×七里圭(映画監督)
サウンドオペラ電子音響詩劇「石巻(イシノマキ)ハ、ハジメテノ、紙(カミ)ノ声(コエ)、……」試演(2023年2月、京都芸術劇場春秋座)
2020/2022年度劇場実験型プロジェクト「多層化手法による音楽詩劇の創作と上演~アクースモニウムを中心とした音楽と映像、言葉の融合~」(研究代表者:檜垣智也)の劇場実験記録。
*ダイジェスト映像監督・構成:七里圭

3)岡田裕子《Celebrate for ME: okuru》(2024年)
2024年度劇場実験型プロジェクト「現代アート的思考でメディアアートと演劇をマッチングする観客主体型の劇空間の創作」(研究代表者:岡田裕子)の関連作品。

15:30 公開シンポジウム
劇場で、偶然みつける――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

登壇者|高嶺格(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)
司会|森山直人(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)

17:00 閉会


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The EARTH SONG CONCERT SHOKO OTANI ✖️ YURI HIRANUMA 「地球(ほし)を想ふ」

場所京都府立府民ホール “アルティ” 
第一部 地球を想ふ〜大谷祥子・平沼有梨の世界 
地球への愛、畏敬の念をテーマにした二人のオリジナルを含む楽曲で構成

第二部 マイケル・ジャクソンの世界
「EARTH SONG」をはじめ、邦楽器・弦楽カルテット・ピアノという国や時代の違う異色の和洋楽器によって、新たな色彩を放つマイケル・ジャクソンの名曲をお届けします。

◎子供(18才以下)S席無料ご招待!
同伴保護者は割引価格 ¥2500 (S席か一般席かも含め席はお任せ)
*但し同伴保護者は子供2名まで1名、子供3名以上同伴は2名まで

【チケット取扱】*10/24販売開始
◆一般チケット:チケットペイ
昼公演   https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=53181
夜公演   https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=53182

◆子供無料S席・保護者割引席チケット専用サイト
昼公演 https://docs.google.com/forms/d/1HWJI1y9SCebwZG55jmuwVbgDXSH2jSs6S9IWtNDG7c8/edit

夜公演 https://docs.google.com/forms/d/16MPuRGYo2AozM_YGcO1n1EbW0NTq7LBGOQIczgZ1D1w/edit




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「京都フレンドシップコンサート&クリニック」   ~小中高生のための吹奏楽コンサート&クリニック~

場所京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1)
ゴールデンウィークのラストは長岡京に集合!
ほかの学校の吹奏楽仲間と交流しながら、プロの演奏家の指導を受けたり、ステージで合同演奏したりする熱い2日間で、あなたの音楽が変わるかも?

この春吹奏楽を始めた人から、もっと上手く演奏したい、という人まで。
小学校から高校生までを対象に「京都フレンドシップコンサート&クリニック」を開きます。

講習会ではプロの演奏家などが指導。ゲストミュージシャンを招いて、本物のジャズやポップスについて学ぶなど、学校の部活での枠を超えた音楽を体験ができます。
ふだんなかなか一緒に音楽をすることが少ない、他校の吹奏楽仲間との交流も深まります。

6日には、合同演奏や参加団体によるコンサート(当日入場不可)も開かれます。
ほかの団体の演奏をじっくり聴くことで、自分たちの音楽表現に新たな発見があるかもしれません。
プロの演奏家や指導者からの公表も聞くことで、バンドのレベルアップにもつながります。
学校単位の団体申込のほか、吹奏楽部のない学校などは個人でも参加もできます。