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音楽伝統建築

Beats Meet in Kyoto

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京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。

基本情報
開催日
  • 2024年10月25日
    15~21時
開催場所
東本願寺前市民緑地(お東さん広場)
お問い合わせ先
  • 団体名:京都府文化政策室
  • 電話番号:075-414-4320
  • メールアドレス:
説明
京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。
主催
Beats Meet Project
共催・協力
共催:京都府・文化芸術発信強化実行委員会
協力:株式会社カケザン・Kyoto Jazzy Creative Council@kjcc.jp ・一般社団法人公共事業研究開発・おひがしさん門前未来プロジェクト

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音楽

京都アルティ弦楽四重奏団

場所京都府立府民ホール アルティ
弦楽四重奏の最高峰!
日本を代表する一流ソリストの4人が奏でる極上の室内楽をご堪能ください。

ラヴェルの名作が27年ぶりに登場!

「ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調」が京都アルティ弦楽四重奏団 第1回公演以来、27年ぶりに演奏!今年は奇しくもラヴェル生誕150周年の年。そんな彼の傑作とともに、シューベルトの弦楽四重奏曲の中でも特に人気が高い作品の一つ「第13番イ短調『ロザムンデ』」もお楽しみいただけるスペシャルなプログラムをお届けします。アルティでしか味わえない、至福の音楽体験をお見逃しなく!

出演
矢部達哉(ヴァイオリン)、豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、
川本嘉子(ヴィオラ)、上村 昇(チェロ)
プログラム
シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 「ロザムンデ」D804
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調


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音楽伝統

「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」オリジナルオーケストラコンサート   宇治会場

場所宇治市文化会館 大ホール(宇治市折居台 1-1)
国内外から音楽家が集まり府内一円を音楽で満たします。
京都府では、府内一円で国内外の音楽家による音楽鑑賞や子どもの頃から音楽に親しむ機会を創出する一環として、
京都府内の各市町村にてオリジナルオーケストラコンサート、室内楽コンサート、奏プログラム、連携事業を開催するとともに、
教育プログラムとして室内楽コンサートの出演者を中心とした国内外の音楽家が、府内小中学校等を訪問し、
鑑賞型や体験型の公演・指導を実施します。

2日限りのスペシャルオーケストラステージ!
「ミュージッククロスロード~音楽の出会い~」
クラリネット界のスーパースター ポール・メイエとともにベートーヴェンから現代作品まで伝統と革新のフュージョン
・出  演:指揮:ポール・メイエ / クラリネット独奏:ポール・メイエ / 指揮:湯浅篤史* /
     筝独奏:大谷祥子 / オーケストラ:MFKフェスティバルオーケストラ
・演  目:吉松隆:『夢あわせ夢たがえ』 水の夢&火の夢*
     コネソン:『CHOREA(クラリネットと弦楽のための)』(日本初演)*
     コープランド:クラリネット協奏曲*
     ベートーヴェン:交響曲第7番


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伝統歴史無料事前予約

徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。