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音楽伝統建築

Beats Meet in Kyoto

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京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。

基本情報
開催日
  • 2024年10月25日
    15~21時
開催場所
東本願寺前市民緑地(お東さん広場)
お問い合わせ先
  • 団体名:京都府文化政策室
  • 電話番号:075-414-4320
  • メールアドレス:
説明
京都府宇治市出身のDJ/アーティストとして世界中で活躍する沖野修也氏とその主宰するKJCCとともに、多様な音楽とその背景にある文化や人をつなぐイベントを開催します。歴史的に文化芸術を育んできた京都・東本願寺の門前を舞台とし、様々な人が互いに交わることで新たな京都のカルチャーを積み重ねていくこと。音楽を通じた「京都から世界、世界から京都」への人と人の継続的な関わりの機会を作り出すことを目的とします。
主催
Beats Meet Project
共催・協力
共催:京都府・文化芸術発信強化実行委員会
協力:株式会社カケザン・Kyoto Jazzy Creative Council@kjcc.jp ・一般社団法人公共事業研究開発・おひがしさん門前未来プロジェクト

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シンポジウム|劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。


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場所京都市内の名所(壬生寺、妙心寺 桂春院、知恩院、醍醐寺、東寺)
京都コンサートホール開館30周年を記念して開催する、クラシック音楽の一大イベント「Kyoto Music Caravan 2025」。
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長岡京芸術劇場 国民文化祭記念コンサート                〈オペラ〉ヘンゼルとグレーテル全曲

場所京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1)
指 揮:山本 貴嗣
演 奏:国文祭京都・記念オーケストラ
児童合唱:京都市少年合唱団

E.フンパーディンク作曲
〈オペラ〉ヘンゼルとグレーテル全曲(演奏会形式・日本語上演・字幕付き)

ヘンゼル:糀谷 栄里子
グレーテル:北野 加織
お母さん:松尾 知佳
お父さん:大谷 圭介.
魔女:福住 恭子
眠り・露の精:南 美里