EVENT イベント詳細

美術

個展『HELD BONES』

2026
08
25
2026
09
06

イラストレーション作家むすびの作家活動10年目を記念した個展です。個展のための新作と旧作、合わせて十数点を展示・販売いたします。個展限定コラボクッキーやグッズなども多数。

基本情報
開催日
  • 2026年08月25日 - 2026年09月06日
開催場所
Gallery Koko(京都府舞鶴市引土1298−6)
料金
無料
事前申し込みの有無
なし
お問い合わせ先
  • 団体名:
  • 電話番号:koko.maiduru@gmail.com
  • メールアドレス:
説明
イラストレーション作家むすびの作家活動10年目を記念した個展です。個展のための新作と旧作、合わせて十数点を展示・販売いたします。個展限定コラボクッキーやグッズなども多数。
主催
むすび

RECOMMEND

関連イベント


2026
07
13
2026
09
12
美術伝統歴史無料

便利堂コロタイプギャラリー 夏秋展示 「コロタイプの世界 ― コロタイプで観る文化財 ―」展

場所便利堂コロタイプギャラリー 
便利堂は、明治20年(1887年)に創業し、明治38年(1905年)に当時の最先端写真印刷技術であったコロタイプ印刷工房を社内に開設しました。高度な撮影技術を駆使し、原寸大で撮影されたネガフィルムを原板に使用し、和紙に純度の高い油性インクで刷り上げるコロタイプは精緻な画像の再現力のみならず、耐久性・耐光性にも優れています。以来、便利堂は数多くの文化財の複製制作に携わり、文化や芸術を正確に記録し、その価値を伝えて参りました。

1961年(昭和36年)から5年の歳月をかけて大英博物館所蔵の《女史箴図巻》の複製を制作しました。元々は単色刷りであった「コロタイプ」に研究を重ねた結果、この制作を機に、世界で唯一の独自技術となる「カラーコロタイプ」の実用化に成功したのです。

本展では、その原点となった《女史箴図巻》の複製をはじめ、今年7月のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産に登録が予定されている飛鳥・藤原の宮都の構成遺産「高松塚古墳壁画」の原寸大複製から、お手元でお楽しみいただける最新のカードシリーズ《京都はん》まで、便利堂カラーコロタイプの世界を一堂に展観いたします。


2026
07
01
2026
09
30
歴史メディア芸術生涯学習無料

第十回徒然草エッセイ大賞 作品募集

場所 
八幡市では、日本三大随筆とされる徒然草にちなみ、「徒然草エッセイ大賞」を実施しています。
第十回を迎える本年は、友好都市の愛媛県八幡浜市の協力を得て、優れたエッセイ(随筆)作品を募集しています。

募集テーマ「たからもの」
あなたの「たからもの」は何ですか?
いとおしくて、なつかしくて、元気をあたえてくれる
物や人、歌や言葉、場所、できごと……
失敗や困難が、やがて「たからもの」になることもありますね
あなたの「想い」とともに紹介してください

【部門・字数・賞】
○一般の部
2,000字 (400字詰原稿用紙5枚)以内
大賞1編(副賞20万円) 優秀賞3編( 副 賞 5 万 円 ) 佳作5編(副賞1万円)

○中学生の部
1,200字 (400字詰原稿用紙3枚)以内
大賞1編(副賞1万円) 優秀賞3編(副賞5千円) 佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード

○小学生の部
800字 (400字詰原稿用紙2枚)以内
大賞1編(副賞5千円) 優秀賞3編(副賞3千円) 佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

【応募方法】
作品とは別の用紙に ●作品タイトル ●氏 名( フ リ ガ ナ )
●年齢 ●性別 ●職業 ●学校名と学年(小中高生の場合)
●郵便番号 ●住所 ●電話番号 ●この賞を何で知ったか
●(お持ちの場合は)Eメールアドレスを明記し、必ず作品に
添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」又は
「Eメール」のいずれかで下記へご応募ください。

宛先:「徒然草エッセイ大賞」応募受付係
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2階
日本コンベンションサービス(株)内 06-6221-5937
yawata@tsurezure-essay.jp
https://www.tsurezure-essay.jp

【応募締切】
令和8年9月30日(水) 必着


2026
06
18
2026
09
15
美術歴史事前予約

令和8年特別展 看脚下(かんきゃっか)-鵬雲斎(ほううんさい)の軌跡-

場所茶道資料館
裏千家15代鵬雲斎(1923-2025)の一周忌を迎えるにあたり、展覧会を開催しその生涯を振り返ります。鵬雲斎は大正12年、裏千家14代無限斎(1893-1964)の長男として誕生しました。第二次世界大戦(太平洋戦争)下の日本で、学徒出陣によって海軍に入隊。特攻隊員として出撃命令を待ちながら終戦を迎えました。その後は精力的に茶道を通じた文化交流とその発信に取り組み、「一盌からピースフルネスを」を掲げて世界各国を歴訪しました。
本展では、鵬雲斎最後の執筆物となった書籍のタイトルを主題とし、自筆の書画や好み物をはじめ、著書や関連資料、写真パネルの展示等を通して102年の軌跡を振り返ります。
時 間 = 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 = 月曜日(但し、9月14日は開館。祝日は開館、翌火曜日休館)、8月13日(木)~16日(日)