EVENT イベント詳細

音楽

Music Fusion in Kyoto音楽祭 ステンドグラスに響く 弦のハーモニー    〜弦楽四重奏〜

2026
10
12

Music Fusion in Kyoto音楽祭
京都ゆかりの名手と俊英たちによる珠玉の室内楽
〜クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)〜

ステンドグラスに響く 弦のハーモニー 〜弦楽四重奏〜

【PROGRAM】公演時間約60分(休憩なし)
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」

【出演者】
橘和美優(ヴァイオリン)
荒井 ひかる(ヴァイオリン)
豊嶋 泰嗣(ヴィオラ)
山本 裕康(チェロ)

【連携事業】
第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波 記念事業
亀岡市、南丹市、京丹波町からなる2市1町の「京都丹波」エリアを一つのテーマパークとして、
9月18日(金)〜11月8日(日)の期間中、様々なイベントが開催されます。

基本情報
開催日
  • 2026年10月12日
    14:00 開演 (開場13:00)
開催場所
丹波新生教会 園部会堂(南丹市園部町美園町3-13-2)
料金
全席自由 一般1,500円 学生1,000円
お問い合わせ先
  • 団体名:Music Fusion in Kyoto音楽祭実行委員会事務局 (京都府文化政策室内)
  • 電話番号:0754145140
  • メールアドレス:
説明
Music Fusion in Kyoto音楽祭
京都ゆかりの名手と俊英たちによる珠玉の室内楽
〜クラシックの名曲と文化空間の融合(フュージョン)〜

ステンドグラスに響く 弦のハーモニー 〜弦楽四重奏〜

【PROGRAM】公演時間約60分(休憩なし)
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」

【出演者】
橘和美優(ヴァイオリン)
荒井 ひかる(ヴァイオリン)
豊嶋 泰嗣(ヴィオラ)
山本 裕康(チェロ)

【連携事業】
第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波 記念事業
亀岡市、南丹市、京丹波町からなる2市1町の「京都丹波」エリアを一つのテーマパークとして、
9月18日(金)〜11月8日(日)の期間中、様々なイベントが開催されます。

主催
京都府・Music Fusion in Kyoto音楽祭実行委員会
共催・協力
共催:南丹市
協力:丹波新生教会 園部会堂、南丹市観光協会

RECOMMEND

関連イベント


2026
12
12
音楽伝統

東儀秀樹 30th アニバーサリーツアー ~悠久と革新のTOGISM~

場所京都コンサートホール 大ホール
日本を代表する雅楽の第一人者、東儀秀樹の30周年を記念したコンサートツアーの京都公演。

第1部のテーマは音楽の源流を辿る“シルクロード”。古の楽器が紡ぐ旋律は、日本の雅楽でありながら、東西を行き交った世界の記憶を宿している。日本の神事で演奏される笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、琵琶(びわ)、その他古代シルクロードの楽器など様々な組み合わせで繰り広げられる、ここでしか聴けない唯一無二のステージをお届けします。
そして、第2部、その音はロックへと姿を変えます。和の響きを核にしながら、西洋のバンドサウンドと交差し、過去と未来、世界と日本がひとつのステージで融合します。
第1部、第2部ともに、ギタリストであり、笙など雅楽の演奏も行う息子の東儀典親も出演。親子による共演は、紡がれてきた音楽が、次世代へと受け継がれていく姿そのものです。
ぜひ会場でお楽しみください。


2026
11
08
音楽

Music Fusion in Kyoto音楽祭 京丹後会場 「海風とともに ~クラリネットと弦楽四重奏の調べ~」

場所京丹後市久美浜公会堂
府内一円を音楽で満たし、府全域で音楽に対する関心を高め、音楽とともに地域の文化の魅力を発信するため、今年度も「Music Fusion in Kyoto 音楽祭」を開催します。

京丹後会場では、海の見える久美浜公会堂でクラリネットと弦楽四重奏の響きをお楽しみください。


また、コンサートチケットをお持ちの方であればどなたでもご参加いただける、京丹後アートフェスティバル2026「出張!アーティスト」との連携事業も実施します。

11月8日(日)開演前 13:15~13:45
「音が生まれるまでの長い道のり」
講師:清水陽太(弦楽器製作者 マスター・ヴァイオリンメーカー、関西弦楽器製作者協会会長)

多種ある弦楽器の成り立ちや、不思議のあれこれと、弦楽器製作者だからこそ知っている弦楽合奏の一期一会をお伝えします。


2026
08
11
音楽

京都新祝祭管弦楽団第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

場所京都コンサートホール 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1番地の26)
第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

『昨年末に88歳で逝去された京都が産んだトランペット界のレジェンド、北村源三氏に対する敬愛と感謝の念を込めたオーケストラのコンサートです。2018年に京都新祝祭管弦楽団の委嘱により作曲家十河陽一氏によってトランペットとオーケストラのために書かれた「鏡凪」は、北村氏の見事なソロによって2019年に京都とプラハで演奏され大絶賛を博しました。特にプラハ公演では多くのヨーロッパの聴衆を虜にしました。今回はその「鏡凪」を、北村氏所縁の3人のトランペット奏者により氏の地元京都での再演です。またマーラーの交響曲第9番は大きな節目に演奏される大曲です。こちらにもご期待ください。なおコンサート当日、ホールホワイエにて北村氏の足跡を記したパネル展示も行われます。』

指揮:湯浅 篤史

トランペット:福田 裕司、上田 じん、早坂 宏明


【プログラム】

・十河陽一:「鏡凪」~独奏トランペットを伴うオーケストラのための~
・G.マーラー:交響曲第9番 ゲストコンサートマスター 杉江洋子