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【現代の声 #3】 フランスと日本で考える「愛し方」:女性たちの欲望、物語、選択
2026
05
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本トークイベントは、『百合のリアル』などの著作を通じて、日本における女性同士の恋愛やクィア表象について発信を続ける作家の牧村朝子、 漫画のキャラクターとの形式的な結婚がメディアで大きな反響を呼んだフランス人コンテンツクリエイター ルーシー (@hikari.sunshine)、テクノカルチャーに影響を受け、少女漫画のイメージをレトロフューチャーでポップなスタイルへ転用し、恋愛への規範に疑問を投げかけるアーティスト 原田ちあきを迎えて行われます。文学、SNS、ビジュアルアートを物語や自己表現の場として横断しながら、このディスカッションは日本とフランスの女性たちがどのように恋愛の物語の枠組みを変え、社会的な規範に問いを投げかけ、新たな愛し方・自己の話り方・選択の仕方を生み出しているのかを探ります。
ディスカッション後は小倉笑によるダンスパフォーマンスが行われ、 これらの規範の再考に伴う緊張や投影、想像力を身体表現として立ち上げます。「 牡蠣フライ 」というどこか不条理で奇妙なモチーフを起点に、抗いがたく惹かれてしまう感覚や、そこから逃れられないような引力をユーモアと繊細さを交えて描き出します。自身の欲望を受け入れていく過程をたどりながら、幻想とアイデンティティの境界がゆらぐ感覚的な空間へと展開し、新たな愛し方の可能性を提示していきます。
司会 : 加藤さゆり(関西テレビ放送)
基本情報
お問い合わせ先
- 団体名:関西日仏学館
- 電話番号:075-761-2105
- メールアドレス:satoko.hasegawa@institutfrancais.jp
説明
本トークイベントは、『百合のリアル』などの著作を通じて、日本における女性同士の恋愛やクィア表象について発信を続ける作家の牧村朝子、 漫画のキャラクターとの形式的な結婚がメディアで大きな反響を呼んだフランス人コンテンツクリエイター ルーシー (@hikari.sunshine)、テクノカルチャーに影響を受け、少女漫画のイメージをレトロフューチャーでポップなスタイルへ転用し、恋愛への規範に疑問を投げかけるアーティスト 原田ちあきを迎えて行われます。文学、SNS、ビジュアルアートを物語や自己表現の場として横断しながら、このディスカッションは日本とフランスの女性たちがどのように恋愛の物語の枠組みを変え、社会的な規範に問いを投げかけ、新たな愛し方・自己の話り方・選択の仕方を生み出しているのかを探ります。
ディスカッション後は小倉笑によるダンスパフォーマンスが行われ、 これらの規範の再考に伴う緊張や投影、想像力を身体表現として立ち上げます。「 牡蠣フライ 」というどこか不条理で奇妙なモチーフを起点に、抗いがたく惹かれてしまう感覚や、そこから逃れられないような引力をユーモアと繊細さを交えて描き出します。自身の欲望を受け入れていく過程をたどりながら、幻想とアイデンティティの境界がゆらぐ感覚的な空間へと展開し、新たな愛し方の可能性を提示していきます。
司会 : 加藤さゆり(関西テレビ放送)