EVENT イベント詳細

伝統歴史

徳川将軍家の権威 ー二条城の構造と変遷ー             寛永行幸四百年祭一年前イベント

2025
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寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。

基本情報
開催日
  • 2025年11月24日
    開始時間 14:00(13:30開場、15:40終了予定)
開催場所
京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
定員
定員:70名(先着順 申し込み必要)
料金
無料
事前申し込みの有無
あり
お問い合わせ先
  • 団体名:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
  • 電話番号: 
  • メールアドレス:info@kaneigyoko400.jp
説明
寛永行幸四百年祭を来年に控え、寛永行幸に関するさまざまなトピックをご紹介する「寛永文化講座」。
今回は、後水尾天皇を迎えるために大改修が行われた二条城にスポットを当てます。
ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきます。

寛永文化講座とは?
2026年に、寛永3年(1626年)に後水尾天皇が城に行幸されてから、400年の節目を迎えます。
寛永時代は能、狂言、茶の湯といった文化が隆盛し、市中にいくつもの“サロン”が形成されました。
このサロンを舞台に文化が洗練され、多くの人々をひきつけ、現代へとつながることから
「寛永は文化の故郷」と言われています。
「寛永文化講座」は、この時代に花開いた文化の特質をさまざまなジャンルの専門家に語っていただき、
多角的な視点から寛永文化の総合性や現代における意義を考えていこうというものです。
主催
寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催・協力
共催:Living History KYOTO

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IMAGINE NOH

場所京都観世会館
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また、⽇本を訪れている外国⼈の⽅々に能楽⽂化を⾝近に感じて頂くことを⽬的として、英語解説を⽤いた能楽公演「IMAGINE NOH」を 昨年に引き続き開催します。



公演内容:能と狂言の鑑賞、英語による演目の事前解説、鑑賞後の質疑応答

演目詳細:
能「小鍛冶」
平安時代に実在した京都の刀匠にまつわるお話です。
帝より刀を作る命を受けた三条宗近が困っていると、稲荷明神が現れて伝説的な刀が造られる荘厳でありながら躍動的な物語です。

狂言「柿山伏」
お腹をすかせた修行帰りの山伏が他人の柿を無断で食べ、見つかった後に畑の主に動物の鳴き真似をさせられた果てにさらなる苦難が待ち受けるコミカルな物語です。

<IMAGINE NOHの魅力>
・能楽スペシャリストによる英語解説付き
 初心者の方でも内容を理解していただける点で非常に満足度の高い公演となっております。
・写真撮影の時間付き
 鑑賞中の撮影はできかねますが、旅行の思い出として、特別な撮影時間を設けております。
 是非SNS等への掲載にもご協力いただけますと幸いです。
・能楽師様へのQ&A
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若弦華韻Ⅱ 若き日本人二胡演奏家の音楽会

場所京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
2025年2月5日「二胡の日」に横浜みなとみらいホールで開催された第1回公演では、中国本場の音楽会スタイルに着想を得て、
全プログラムを二胡のために作曲された楽曲のみで構成。
日本ではなかなか聴くことのできない高度な技巧を要する作品に挑み、日本人若手二胡演奏家たちの卓越した演奏力と
豊かな表現力を存分に披露しました。公演は多くのお客様から高い評価をいただき、大きな反響を呼びました。
そして第2回公演となる今回は、舞台を京都へと移し、関西を拠点に活躍する実力派二胡奏者をゲストに迎えて開催いたします。
関西・西日本エリアでは貴重となる、本格的な二胡音楽の世界をじっくりと味わえる特別な機会です。
二胡の奥深い魅力と新たな可能性に触れるひとときを、ぜひ会場でご体感ください。


本多ゆとり(二胡)
桐子(二胡)
MAYA(二胡)
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ゲスト:鳴尾牧子(二胡)
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山本敦子(揚琴) 

チケット販売:テケト  https://teket.jp/17524/65911 (2026/4/1 販売開始)