EVENT イベント詳細

音楽伝統歴史

京都新祝祭管弦楽団 第10回定期演奏会

2025
08
31

《プログラム》
・ブルックナー 交響曲第7番 原典版
指揮 湯浅 篤史
・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番『皇帝』
指揮 湯浅 篤史
ピアノ 塩見 亮 

基本情報
開催日
  • 2025年08月31日
    14:00開演(13:15開場)
開催場所
京都コンサートホール 大ホール
料金
前売 ¥2,500/当日 ¥3,000(全席自由)*未就学児の入場はご遠慮ください。
お問い合わせ先
  • 団体名:京都新祝祭管弦楽団 https://knfo.jp/contact
  • 電話番号:藤田090-8883-1337/西村080-1429-4837(チケット)
  • メールアドレス:kyoto.shinsyukusai@gmail.com
説明
《プログラム》
・ブルックナー 交響曲第7番 原典版
指揮 湯浅 篤史
・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番『皇帝』
指揮 湯浅 篤史
ピアノ 塩見 亮 
主催
京都新祝祭管弦楽団 https://knfo.jp/
共催・協力
特別協賛:三洲電線株式会社/株式会社マイティワイン
協力:株式会社十字屋 三条本店APEX/株式会社ドルチェ楽器

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シンポジウム|劇場で、偶然みつける ――創造と研究の手がかり、「ラボラトリー機能」の可能性について

場所京都芸術劇場春秋座
 京都芸術大学舞台芸術研究センターでは、これまで京都芸術劇場を活用して、さまざまな研究事業を行ってきました。本シンポジウムの前半では、アーティストと研究者・技術者が共同研究チームを組み、創造のプロセスを構築してきた最近のプロジェクトについて、ダイジェスト映像・関連映像の上映を交えて振り返ります。
 また後半では、高嶺格氏(アーティスト/多摩美術大学彫刻学科教授)、山本麻友美氏(京都芸術センター副館長/京都市文化政策コーディネーター)、吉岡洋氏(京都芸術大学文明哲学研究所教授/美学芸術学)、森山直人氏(多摩美術大学美術学部教授/演劇批評)を登壇者に迎え、公開の共同討議を行います。 
 本拠点の「劇場実験」という取り組みでは、アーティストや研究者に劇場を提供し、舞台芸術の創造と研究のありかたをさまざまに問い直してきました。それは性急に作品化や研究成果の発表を目指すものではなく、じっくりと「偶然の力」を受け入れつつ進行する実践的なプロセスを特徴としています。そこでこのシンポジウムでは、あらためて「劇場で、偶然みつける」というテーマで議論を行います。
 劇場等文化施設における創造支援や、本研究拠点が掲げてきた「ラボラトリー機能」というコンセプトについて、理解を深めていただけるシンポジウムとなりますので、ぜひ奮ってご参加ください。


2026
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音楽

京都新祝祭管弦楽団第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

場所京都コンサートホール 大ホール
第11回定期演奏会 北村源三先生への感謝を込めて

『昨年末に88歳で逝去された京都が産んだトランペット界のレジェンド、北村源三氏に対する敬愛と感謝の念を込めたオーケストラのコンサートです。2018年に京都新祝祭管弦楽団の委嘱により作曲家十河陽一氏によってトランペットとオーケストラのために書かれた「鏡凪」は、北村氏の見事なソロによって2019年に京都とプラハで演奏され大絶賛を博しました。特にプラハ公演では多くのヨーロッパの聴衆を虜にしました。今回はその「鏡凪」を、北村氏所縁の3人のトランペット奏者により氏の地元京都での再演です。またマーラーの交響曲第9番は大きな節目に演奏される大曲です。こちらにもご期待ください。なおコンサート当日、ホールホワイエにて北村氏の足跡を記したパネル展示も行われます。』

指揮:湯浅 篤史

トランペット:福田 裕司、上田 じん、早坂 宏明


【プログラム】

・十川陽一:「鏡凪」~独奏トランペットを伴うオーケストラのための~
・G.マーラー:交響曲第9番 ゲストコンサートマスター 杉江洋子



2026
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音楽伝統

若弦華韻Ⅱ 若き日本人二胡演奏家の音楽会

場所京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
2025年2月5日「二胡の日」に横浜みなとみらいホールで開催された第1回公演では、中国本場の音楽会スタイルに着想を得て、
全プログラムを二胡のために作曲された楽曲のみで構成。
日本ではなかなか聴くことのできない高度な技巧を要する作品に挑み、日本人若手二胡演奏家たちの卓越した演奏力と
豊かな表現力を存分に披露しました。公演は多くのお客様から高い評価をいただき、大きな反響を呼びました。
そして第2回公演となる今回は、舞台を京都へと移し、関西を拠点に活躍する実力派二胡奏者をゲストに迎えて開催いたします。
関西・西日本エリアでは貴重となる、本格的な二胡音楽の世界をじっくりと味わえる特別な機会です。
二胡の奥深い魅力と新たな可能性に触れるひとときを、ぜひ会場でご体感ください。


本多ゆとり(二胡)
桐子(二胡)
MAYA(二胡)
嘉音(二胡)
ゲスト:鳴尾牧子(二胡)
藤原新治(ピアノ)
山本敦子(揚琴) 

チケット販売:テケト  https://teket.jp/17524/65911 (2026/4/1 販売開始)