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歴史

新・京都学講座 『食べる』からみた伏見の歴史【京都府立京都学・歴彩館】

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江戸時代の伏見の歴史について「食べる」からみた話をします。
伏見奉行を庄屋が接待した時の料理のメニューから当時の支配を語ります。また天保飢饉では飢えた人々が伏見の路頭に見られました。「豪華な料理を食べる人、飢えて食べられない人」という切り口から近世伏見社会の実相に迫ります。

【講師】磯田 道史 氏
 1970 年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院卒。博士(史学)。茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在、国際日本文化研究センター教授。
 著書に『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞、2010 年映画化)、『天災から日本史を読みなおす』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『無私の日本人』( 文春文庫、2016 年映画化 )『日本史を暴く』『磯田道史と日本史を語ろう』など、他多数。近著は『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』(文春新書)。
 NHK の BS 歴史番組「英雄たちの選択」では司会をつとめるなど、該博な知識と親しみやすい語り口であらゆるメディアでも活躍する。

【申込方法】
●イベントページのお申込みフォーム(https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-21220/)
フォームからお申込みいただくと、自動で申込完了メールが配信されます。(お申し込み内容に確認事項がございましたら、改めて担当者よりご連絡いたします。)

●お電話 075-723-4831([受付時間]9:00~17:00 ※休館日を除く)
1~4の内容をお伝えください。
1.イベント名 2.代表者氏名 3.電話番号 4.参加人数

※申込締切:2026年6月27日(土)17:00まで(定員に達し次第、受付終了)

基本情報
開催日
  • 2026年06月28日 - 2026年06月28日
    2026年6月28日(日)14:00~15:30※当日お支払いの方は会場にて13:00より受付開始予定 ※お支払いをお済ませの方は13:00より入場開始予定
開催場所
京都府立京都学・歴彩館 1階大ホール
定員
定員:480名(事前申込制・先着順)
料金
料金:1000円/名 支払:以下のいずれかでお支払いをお願いします。 ①当日支払い…当日13:00より会場にて受付(現金、またはPayPay) ②前払い…6月1日(月)~27日(土)の開館時間中に1階事務室にて受付(現金のみ)
事前申し込みの有無
あり
お問い合わせ先
  • 団体名:京都府立京都学・歴彩館
  • 電話番号:075-723-4831
  • メールアドレス:koho@rekisaikan.jp
説明
江戸時代の伏見の歴史について「食べる」からみた話をします。
伏見奉行を庄屋が接待した時の料理のメニューから当時の支配を語ります。また天保飢饉では飢えた人々が伏見の路頭に見られました。「豪華な料理を食べる人、飢えて食べられない人」という切り口から近世伏見社会の実相に迫ります。

【講師】磯田 道史 氏
 1970 年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院卒。博士(史学)。茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在、国際日本文化研究センター教授。
 著書に『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞、2010 年映画化)、『天災から日本史を読みなおす』(日本エッセイスト・クラブ賞)、『無私の日本人』( 文春文庫、2016 年映画化 )『日本史を暴く』『磯田道史と日本史を語ろう』など、他多数。近著は『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』(文春新書)。
 NHK の BS 歴史番組「英雄たちの選択」では司会をつとめるなど、該博な知識と親しみやすい語り口であらゆるメディアでも活躍する。

【申込方法】
●イベントページのお申込みフォーム(https://rekisaikan.jp/news/post-news/post-21220/)
フォームからお申込みいただくと、自動で申込完了メールが配信されます。(お申し込み内容に確認事項がございましたら、改めて担当者よりご連絡いたします。)

●お電話 075-723-4831([受付時間]9:00~17:00 ※休館日を除く)
1~4の内容をお伝えください。
1.イベント名 2.代表者氏名 3.電話番号 4.参加人数

※申込締切:2026年6月27日(土)17:00まで(定員に達し次第、受付終了)
主催
京都府立京都学・歴彩館 指定管理者「コングレ・日本管財・丸善雄松堂共同事業体」
共催・協力
共催:京都府立京都学・歴彩館

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場所京都府公館(京都府立府民ホール アルティ)    京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
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ご登壇いただくのは2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画にも携わられた齋藤 慎一氏。
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本トークイベントは、『百合のリアル』などの著作を通じて、日本における女性同士の恋愛やクィア表象について発信を続ける作家の牧村朝子、 漫画のキャラクターとの形式的な結婚がメディアで大きな反響を呼んだフランス人コンテンツクリエイター ルーシー (@hikari.sunshine)、テクノカルチャーに影響を受け、少女漫画のイメージをレトロフューチャーでポップなスタイルへ転用し、恋愛への規範に疑問を投げかけるアーティスト 原田ちあきを迎えて行われます。文学、SNS、ビジュアルアートを物語や自己表現の場として横断しながら、このディスカッションは日本とフランスの女性たちがどのように恋愛の物語の枠組みを変え、社会的な規範に問いを投げかけ、新たな愛し方・自己の話り方・選択の仕方を生み出しているのかを探ります。

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司会 : 加藤さゆり(関西テレビ放送)