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美術

ルガール|山崎俊生と心象の世界

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この度art space co-jinでは、京都府立洛南病院にて絵画教室を開催していた山崎俊生と、その絵画教室で制作された作品を紹介する「ルガール|山崎俊生と心象の世界」を開催します。
洛南病院の絵画教室は、精神疾患の治療を受けている方々に表現をする場所があればと、1971年5月に始まりました。その後に、患者たちが制作した作品は膨大な量となり、1981年から「心象展」と題したグループ展にて定期的に発表され、1996年には作品をまとめた「画集 心象の世界」が出版されました。
タイトルにある「ルガール」とは山崎が立ち上げ、社主を務めていた京都市伏見区にある小さな出版社名「ルガール社」からとりました。フランス語より「まなざし」という意味を持つこの言葉に、山崎は「人間一人一人へのまなざしを大切にする」という気持ちを込めて用いてきたそうです。
残念ながら山崎は2021年にこの世を去ってしまいましたが、病院内の倉庫に保管されたままになっていた作品を少しだけ目覚めさせる本展にて、生前の山崎が一人一人の心に丁寧に向けていたまなざしを感じていただけましたら幸いです。

基本情報
開催日
  • 2024年01月16日 - 2024年02月24日
    10:00ー18:00
開催場所
602-0853 京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83 レ・フレール1F art space co-jin
料金
無料
お問い合わせ先
  • 団体名:きょうと障害者文化芸術推進機構 art space co-jin
  • 電話番号:05011107655
  • メールアドレス:info@co-jin.jp
説明
この度art space co-jinでは、京都府立洛南病院にて絵画教室を開催していた山崎俊生と、その絵画教室で制作された作品を紹介する「ルガール|山崎俊生と心象の世界」を開催します。
洛南病院の絵画教室は、精神疾患の治療を受けている方々に表現をする場所があればと、1971年5月に始まりました。その後に、患者たちが制作した作品は膨大な量となり、1981年から「心象展」と題したグループ展にて定期的に発表され、1996年には作品をまとめた「画集 心象の世界」が出版されました。
タイトルにある「ルガール」とは山崎が立ち上げ、社主を務めていた京都市伏見区にある小さな出版社名「ルガール社」からとりました。フランス語より「まなざし」という意味を持つこの言葉に、山崎は「人間一人一人へのまなざしを大切にする」という気持ちを込めて用いてきたそうです。
残念ながら山崎は2021年にこの世を去ってしまいましたが、病院内の倉庫に保管されたままになっていた作品を少しだけ目覚めさせる本展にて、生前の山崎が一人一人の心に丁寧に向けていたまなざしを感じていただけましたら幸いです。
主催
art space co-jin(きょうと障害者文化芸術推進機構)
共催・協力
協力:
ルガール社
京都府立洛南病院
一般財団法人たんぽぽの家(障害とアートの相談室)

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【呈茶席】
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